『ロザンの楽屋』動画配信で感じたこと

▶︎ シニアに向けて考えること
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アラフィフにもなると自分の子供と会話するのも、一苦労することがあったりします(苦笑)でもそれはずっと、若者世代の世界についていけないだけかと思っていたのですが、どうもそれだけではないということを『ロザンの楽屋』というYouTubeを見て、勉強になりました。

短文でやり取りするSNSを多用して、それに慣れていると、いざ仕事で使うようなメールや資料など漢字混じりの文章を作成するのは、面倒くさく感じるだろうし、自分とは立場や環境の違う人達と話すのは難しくなるのかもしれません。

添付してあるロザンの楽屋『話がわからない人の特徴』は、12分ほどの動画配信です↓↓

引用元:YouTube ロザンの楽屋『話がわからない人の特徴』

この動画を見ると、子供からすると私は『漢字で話す人』になるんでしょうか?

あと、個人的な見解で私が『話がわからない人の特徴』を言わせもらうと・・・

話す人が、自分の頭の中だけで話を理解して完結させたことを伝えられたり、私にその知識や情報が伝えられていないのに、話している人だけが理解している状態で話が進められていく時、また、時間軸がバラバラの状態で会話を聞いている時です。その上、私の立場が低い場合、全く私が理解できない状況に陥っているのは、自分の話し方のせいではないという態度を相手に出されると、こちらとしては、何をどう尋ねれば良いのかさえも判らなくなってしまいます。

その他として、言語の違う人と話す時、例えば英語で話す人などの場合は文章の組み立てが、日本語の『起承転結』ではないことを前提条件として知っておくと話しやすいかもしれません。伝えたいポイントや結論を先に言ってから、それをサポートする理由や例を挙げていく文章パターンが基本なので、日本人と話す時と日本語以外が母国語の人と話す時は文章構成を変えた方が伝わりやすいかもしれません。

今回のことから、立場を逆にして考えれば、自分がわからない話をしてしまう可能性があるということです。人と会話する時は、今回の動画で勉強したことを考えて話すように心がけたいと思います。アラフィフで子育ても終わると、若い世代の人達と話す機会は殆どありません。だからこそ、コミュニケーション能力は重要になってくるのではないでしょうか。シニアに向かって生活する世界が狭くなっていきます。『あの人の話しは、解らないから話すのは嫌だ』と言われないようにしないといけません。どんな世代の人達とも話せる自分になりたいですね。

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