生理前症候群(PMS)で辛い時もある!

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男女雇用機会均等法が施行されて30年以上が経過しました。最初は『努力義務』だったのが『禁止規定』になり、欧米と比べるとまだまだ『女性の社会進出』は少ないとは思いますが、それでも徐々に、女性が社会に進出できるようになってきた感があるとアラフィフから見ると思います。仕事をする能力的な面では平等であって欲しいのですが、体力的や肉体的な面では、どうしても男性と同じではなく、出産と並んで生理前症候群(PMS)は、やはり女性が『社会進出』をしていく上で、悩みのある症状の一つなのではないかと思います。

生理前症候群について▶︎ 公益社団法人 日本産科婦人科学会 PMS

現代社会は時間に追われることも多く、ストレスを感じながらもリセットできずに過ごすこともあるのでホルモンバランスを崩しやすいこともあるでしょうし。アラフィフの私が10代の頃は、PMSような言葉が一般的ではなく、『女子』の間では、あるある話で話されてたくらいだったと。。。女性同志であっても深くは話せないような雰囲気もあったかもしれません。私自身も学校の授業に出れない時や道端で歩けなくなったことなどもあり、今、考えると支障があった方なのかもしれません

就職する前に、一度、産婦人科に行って漢方薬を処方してもらったこともあります。その薬を飲むと楽になったのは覚えていますが、1日 or 2日飲めば良い薬ではなく、ある期間の中の1週間くらい飲み続けるような処方のものだったので続きませんでした。処方してもらうのに病院に行かなくてはならないということも、若かった私には面倒に感じてました。そいうこともあり市販の鎮痛剤だけは、いつも持ち歩くポーチに入れてました。今でも常備薬の中にラインナップしてます。

出産経て数年後は、そんなに苦しみませんでしたが、(今、思えば、更年期障害に差しかかる時期が始まりだったのだと言えるのですが、その当時は、毎月でもなかったので考えが及びませんでした)ある時期から頭痛や吐き気などの症状があることが増えてきました。その頃になってようやくPMSという言葉を知ったという・・・今は薬剤師さんが居る薬局ではPMS用の市販の薬(第一類医薬品)が買えますので、前回、日本に一時帰国した時に購入してきました。

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本来は、産婦人科に行って自分に合うものを処方してもらうが良いと思いますが、メキシコではそれは難しいですし、私の場合、時間にして1日くらい、長くても2日なので市販の薬で対応できればと思っています。問題なのは若い時と違って更年期に入り、周期が乱れているので以前ほど、『来るかな?』と思える日程が掴めないことですね。そういうこともあり、幾つかの薬を用意することが必要だと思っています。病気ではないし原因が解っているので、メキシコ生活している間は急に自分だけで出かけることもないですし、自分に合った対処法を見つけるしかないですね。症状は人によって全然、違いますし、これという正解もないと思います。

だからこそ、周りの理解が必要性を感じます。男性に理解してもらうのは難しいかもしれませんが、頭痛と吐き気と腹痛が同時に起こったら、どれくらい辛いか?と想像してもらうことは可能だと思います。あとは女性自身も、周りに『少し辛い・・・』と言える環境が整えばと思います。

私も昔、『頻繁にトイレに行ってるけど?』と、嫌味的に言われたこともあります。若い人は、まだまだ伝えづらいかもしれません・・・『そういう時期なんです』って、普通に言えるような社会だと有難いです。産婦人科に相談したり、コロナ禍を経て、オンライン診療なども活用できる場面もあります。『医学や技術の進歩』に頼って上手く、社会に出れるようになればと感じます。

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