今年で3回目 我が家の梅シロップ漬けの時期がやってきました

メキシコ赴任から帰国したのが2年半前。その時からこの季節に旦那さんが始めた『梅シロップ漬け』今年3回目の季節がやってきました。

先週、肌寒いもあったりして5月のわりには汗ばむ日が少なくて、すっかり頭から抜けてたこの行事。スーパーで売ってるのを見つけたので早速、購入。今年は少し赤くなりかけてるのが多い気がします。梅を洗って芯が飛び出てる物などは処理して氷砂糖とリンゴ酢を買って瓶に入れていくだけ・・・

これから毎日、瓶を揺らして満遍なく混ざるようにして飲める日まで続けます。自然と氷砂糖が溶けていって、飲めるようになるまで約2ヶ月、この作業を続けます。炭酸水で割って飲むのが夏の定番で冬になるとお湯で割って飲むなどしながら来年の春近くまで我が家では楽しめます。

⭐︎ 梅シロップのレシピ ←白ごはん.comを参考にしました。興味のある方はチェックしてみて下さいね

そして、私は柔らかくなった梅を食べるのもとても楽しみにしています。シワシワになりすぎて食べにくいものもあるのですが、梅の果肉が程よい甘さに漬けられてて美味しいのです。密かな私のスィーツになります!

はとバスで行く!アラフィフの一人旅 富士山5合目へ

東海道新幹線に乗ると富士山を見てしまう…でも、今まで富士山に登ることは一度も考えてもみなかったんです。登山もしたことがないので、そういう発想は私の日常にはなかったので。

そんな時、ある人との会話で『はとバスツアー、友達とよく行くんですよ』と聞いたのがキッカケで、どんなツアーがあるのか調べてみたら『富士山麓周遊とスバルライン』というタイトルを見つけて、詳細を確認したら、バスで富士山の5合目まで、はとバスで連れて行ってくれるじゃないですか!!!(現在2026年5月29日時点では募集が終了)自分で登らなくても富士山に行けるチャンスがあると知り、アラフィフ1人旅を決行することにしました。

はとバスは東京駅発と新宿駅発など出発のバス停がコースに寄って違うので、事前確認はしっかりお願いします(笑)

富士スバルラインは悪天候などで通行できない日もありますし、もちろん冬の間は通行止めです。マイカー規制期間もあるようなので、訪れる方は事前に情報確認お願いします。

⭐︎富士スバルライン マイカー規制情報

当日の天気予報は小雨、それでもリフレッシュの為にツアーに参加。人数少なくても、それはそれで良いかと思ってたら、なんと満席。富士山人気の証拠ですね。バスガイドさんの話によると、富士山が綺麗に見えるは年間で40日ほどだそうです。夏場は水蒸気が雲を作りやすいので、冬の方が綺麗に見える確率が上がるそうですが、そうするとスバルラインが通行止めになってしまうので、11月が狙い目なんだとか・・・綺麗な姿の富士山を見るには天候を味方につけないといけないのかもしれませんね。

途中に富士山世界遺産センターに寄ったりしながら、スバルラインで5合目を目指します。

途中からやはり小雨が・・・それは5合目に到着しても止まずじまいでした。厚い下層雲の上に富士山の5合目がある感じなので上を見ても下を見ても厚い灰色の雲だけが見える感じで、残念ではありましたが、記念撮影だけはしてきました。

本来なら綺麗な富士山の写真を投稿できると思ってたのですが、それが叶わなかったのがここ残りですが、またどこかで、ここに来れるチャンスがあると信じて・・・など考えてたら少しだけ晴れ間が!

でもバスの出発時間が迫ってたので、今回はこれでお別れということで。いつか晴れた富士山5合目に来れる日を願ってます。

最後に1つ・・・富士山には川がなく、水は全て下から運んでくるので、トイレは有料チップ制となってます。小銭が必要になるのでキャッシュレス時代なのでご準備お忘れなく。

長期ブランクありアラフィフからの仕事復帰したものの・・・静かな退職に共感した瞬間

⭐︎静かな退職とは?(2025.1.22付 リクルートマネージメントソリューションズより)

メキシコ赴任から帰国して2年半が経とうとしています。しばらくお休みしていたブログを更新する気持ちがようやく生まれてきた今日この頃です。その間の話は、これから少しずつでも投稿していければと思います。

まず、働き始めたこと・・・旦那さんの扶養内で働いてみようと決心し、現在は平日フルタイムパートで働いています。

2年前、メキシコから帰国してすぐ探し始めましたが、扶養内希望(いきなりフルタイムとか想像できなかった)ということで週に2−3日とはいえ、ブランクが長すぎた・・・(泣)そんなに多くのことができる訳でもないので、家から近くで、でも『復帰のリハビリ』を兼ねて電車で行く職場を探しました。ドアto ドアで30分以内くらいが理想。東京なので、職種と賃金さえ選ばなければ、いくらでも仕事はあります、・・・正直なところ、そこはまだある程度、選びたいアラフィフです。

でも雇う側も正直、採用者を選びたいですよね???(苦笑)

面接に呼んでもらえるまでの道のりが長く、落ち込むことの連続でした。やっと採用して頂けたのがクリニックの受付事務。学生時代に歯科の受付事務をしていたので、ザックリな仕事内容は似ているので理解していたので大きなトラブルなく就業開始。生活リズムが掴めるまでは大変でしたが、労働が楽しく感じられる瞬間もあったので、働きに出たことは良かったと感じました。

そこで1年半ほど勤めたのですが、クリニックというか大きな病院も含めて医療業界は人手不足と7割が赤字経営と言われるほど厳しい世界で、看護師さんや技師さんの入れ替わりも激しく、事務もそれは同じような環境だったので、パートなのに業務量が増えるが時給は上がらない、毎月のシフトを提出するのに扶養内の枠を超えないように計算しながら考えて出さなければならいのも、だんだん苦痛。最低賃金もどんどん上昇していくし、時間調整しなければいけないのに、社員さんからは、もう少しシフト入れて欲しいなど言われ、楽しく働くことが難しくなってきたのです。いろいろ見えてくると、見方も変わります。『今後、このまま扶養内でほぼ最低賃金で働き続けるのか???』という欲?が出てきたんですよ。

そこで、今度はフルタイムで週5で頑張ってみようと思い立ち、思い切ってクリニックを退職し、入院病棟のある病院へ・・・正社員では雇ってもらえずでしたが、仕事内容としては納得いくものだったのでパートタイムですが平日週5で働くことにしたんです。アラフィフという年齢を考えれば、雇用側もいきなり正社員はハードルが高いでしょうから・・・そこは納得できる範疇だったのです。

約25年ぶりに自分の社会保険料や税金を払う身分になりました。ここでしっかり頑張ろうと思って入職したのですが、またやもや『壁』にぶち当たりました。30年ほど前に施行された男女雇用機会均等法などを手始めに働き方が変わっていっていると思っていたのですが、さほど変わってないことを悟りました。経済が30年停滞し、失われた30年と言われていますが、停滞していたのは経済だけではないことを痛感。やはり、伸び代ある上り調子の業界や働き方の環境がしっかり整備されている業界や会社選びをしないと自分の働いている意味(生活していく為に働く以外に)を感じられないのはアラフィフには辛いです。大きな組織だと何もかもが安定していると勝手に思い込んでしまっていた気がします。そんな時、『静かな退職』という言葉を知って納得しました。

前のクリニックも結局、『静かな退職』だったんだな・・・と。赤字は赤字になる原因があり、改善の努力がないと人材もついてこない気がします。

これからインフレ・物価高に突入し、今の若い世代の考え方が中心となり社会通念が変わろうとしている中で、30年間のデフレマインドや新しいものを取り入れていく、前向きに捉えて考えていく姿勢がないと生き残れない、そんな感覚を勉強させて頂いたと思います。アラカンでも働かないと生活できないかもしれない私たちアラフィフ世代は、このような時代をどう生き抜いていけば良いのか?これから自問自答していくことになりそうです。

⭐︎『ズレのある静かな退職』に要注意 (2026.5.15付 現代ビジネスweb版より)

⭐︎『静かな退職』はなぜ増えたのか?(2026.5.14付 ITmediaビジネスon lineより)

 休日散策 東京 Mrs.BAGLE 自由が丘本店

気がつけば5月も半ば。。。陽射しが強く感じられるようになってきた。でもまだ日中でもその陽射しが心地良く感じられる東京です。東急東横線は休日の昼間でも混んでいる電車が多く(平日の通勤時間帯は尋常ではない混み方で、それに比べればマシなのですが)それだけ、お出かけスポットやイベントが多い場所への利用が多い路線だとつくづく感じます。

そんな駅が多く集まる路線の中でも有名な1つに挙げられるのが自由が丘駅ではないでしょうか。自由が丘と言えば、関西人の私でも知っている30年前の若かりし頃から『お洒落な街』として名前が揚がる場所だと思います。東急大井町線でもあるので利用者の多い駅で、最近は再開発の話題もある注目の駅でもあります。

東急東横線の方へ用事があったので、久しぶりに自由が丘で降りてみようと。。。急に思い立ってふらっとできるのもアラフィフになり多少の時間に融通が利く世代になったのだとも実感します。何をする訳でもなく、ほんの少しの『空き時間』を自分に使えるようになった、そんな気がします。

幾つか気になる店はあったのですが、駅近で立ち寄れる、そんな店がないかと思っていたところに目に飛び込んきたのが『ベーグル専門店 Mrs.BAGLE自由が丘』正面口から歩いて数分です。駅前を抜け少し上り気味の道をブラブラ歩いていると到着します。

⭐︎自由が丘駅前開発についてお知りになりたい方は→自由が丘駅前の再開発の記事 (2026.4.15付 発表 travel watch web記事)

『ベーグル買って帰ろう!』と店内へ入ってみました

ベーグル専門店 Mrs. BAGLEではチーズ、ブルーベリー、オリーブ味などのベーグルが並んでおり、サーモンなどの具材をサンドしたものも置いてありました。さほど広くはない感じがしましたが、きちんと整えられており商品も見やすく取りやすかったです。冷蔵ケースにはベーグルに付けて食べる特製スプレッドなども販売されていました。店内の様子の写真は撮影できませんでした、ご容赦下さい。

全粒粉450円とチョコチップ550円を1個ずつ購入。クレカなどキャッシュレス決済が使用可能です。最近の支払いは、現金のみだったりキャッシュレスのみだったり、初めて立ち寄る店は会計時に一瞬『大丈夫かな?』と思うことが時々あるんですよね・・・(苦笑)無事にお会計を済ませて帰宅できました。

ベーグルと言うと、『しっかり・どっしりした生地』のイメージが私にはあったのですが、それと比べると食べやすく、はちみつと共に全粒粉は戴き、チョコチップはそのまま。私個人的には、ちょっとダーク味のチョコチップだったように感じましたが、その方が食べやすいとも気づきの1品でした。また機会あれば、違う味もチャレンジしてみたいと思います。

1日中歩き回って、食べ歩きしたりショップ巡りするような体力がなくなったと感じていて休日散策が遠のくこともあったのですが、自分のペースで1つだけ、ちょっとだけ〇〇というような機会を設けてみるのも悪くない、アラフィフからの楽しみを見つけておくのも必要なことだと感じた時間でした。自由が丘駅周辺のほんの一部のご紹介ですが何かのきっかけになれば幸いです。

日本のスーパーでは卵パックを何も気にせず、買い物カゴへ入れられる幸せ

日本に帰国してきて、様々な部分で海外生活より楽だと感じることがあります。その一つに『卵』を買うということ。卵の価格が以前より、高騰しているのは仕方がないことですが、それでも日本の価格は海外に比べると、安全管理や輸送のことを考えるとそう高くはないと感じます。

給料が海外に並にもっと上がれば、インフレ率はそう高くはないのですから、実質的には高い値段を設定されてる訳ではないと思います。

  • 店頭に並んでいる卵が割れていない
  • キレイに洗浄されていてサルモネラ菌の感染リスクが低い
  • 賞味期限の短いものは、割引されていたり、別の棚に売られていることが多い
  • 安定的に供給されている

などという観点から、何も気にせず、買い物カゴに入れられるということです。メキシコだけではないと思いますが、海外では生卵を食べる習慣がないので、鳥の産毛が付いたままだったり、輸送中に割れた物をそのまま店頭に並べていたりするので、パッケージの中の卵を一つ一つ確認してから、買い物カゴへ卵を入れるのが鉄則です。

メキシコでどのような卵を買っていたのか、以前、投稿したブログを添付しておきますね。

そう考えると、日本で流通している卵は、管理が行き届いていて清潔感もあり、買いやすいです。たまたま、メキシコ滞在の途中から、卵農家から直接、購入することができるようになり、新鮮なオーガニックの卵を食べることができ、運が良かったのかもしれません。

日本に帰国して卵をスーパーで買うようになりましたが、メキシコに居た時と同じような卵が食ルことができています。しばしば、産地偽装や食の安全という面で不正のニュースが流れることもありますが、食の安全を疎かにすることは、本当に怖いことなんです。

少し前の記事にはなりますが、シンガポールでは日本の卵が6個入り1,000円で売られているという内容です。その記事を添付しておきますので、読んでみて下さいね。

プレジデント オンライン 2023年4月1日付記事より

食の安全を守りつつ、価格を抑えていくことは至難の技だと思います。それを実現している日本の素晴らしさを今一度、考える必要があるような気がしました。卵は『最強の完全栄養食』とも言われる食品。これからも安心安全に食べられることを願います。

初めての『ワークマン女子』 冬の東京暮らしには⚪︎⚪︎が必要?!

メキシコ赴任が決まってから、どのような服装を日本から持って行こうか?と考えた時に、気候的にさすがにダウンジャケットは必要ないかと推測し、何年後に帰国するかも定まってない海外赴任。思い切って、ダウンジャケットを処分することにして日本を後にしました。

結局、メキシコ生活では冬の服装は、殆ど必要なく、ダウンジャケット等の『冬物』は持って行かなくて正解でした。

そして、2年ほどで帰国となり、ましてや冬の日本。メキシコの昼間の気温は20℃を超えますから、さすがに、この気温は今の私には堪えます・・・

これから益々、寒さが厳しくなる季節に入っていくので、やっぱりダウンジャケットが必要かな?と感じるようになり、兼ねてから気になっていた『ワークマン』のお店へ行ってみました。私がメキシコに行く前に既に、人気になっていたブランドでしたが、近くにお店がなかったことと、何だか行くタイミングを逃していたのです。

どうせなら、気になってたブランドの洋服を覗いてみようということになりました。

サイズが合えば、ホントに価格がお財布に優しい・・・色も流行りのパステルカラーもあり、『作業服』が元になってるお店とは思えない品揃えでした。

*ワークマン公式 電子カタログ アウター 参考までに・・・ネット注文して店舗受取りにすると、送料はかからないそうですので、近くの店舗に在庫がない場合は、ネット注文して店舗に取りに行くということも可能。(今だけ、5,000円以上買うと、カレンダーがもらえます)

私がお店に行った時はネイビーとサーモンピンクとベージュがあったのですが、サイズが合うのがサーモンピンクしかなくて、ダメもとでベージュのサイズの在庫を確認してもらったら、在庫があったのでベージュを購入。フードもついてるし、ポケットもあるし、これで税込3,900円なのですから、買うしかない!って感じ。

撥水加工でウォッシャブルなので、汚れても気にしなくて良さそう。リサイクルダウンを使用しているので、この価格が実現しているのですね。

*リサイクルダウンとは・・・国内の廃棄物となった羽毛布団を解体したものを再度、精製加工したもの

それに、靴も1,500円

航空便すら届いてない、今の私には救世主のような価格でしたので、こちらも一緒に購入してきました。1ヶ月以上、経っても航空便が届かず、そろそろ限界なんです。引越し荷物として入れない物をスーツケースに入れて、それプラス生活必需品や調理器具を入れて帰国することは、ハードルが高いので、航空便という選択肢が与えられてるにも関わらず、それを活かせていないという事態になっています。

靴はスーツケースの中では、重くないもののスペースが要る物ですから、何足も入れて持って帰る気にはなれません。かと言って、この寒空に夏用のサンダルなど履くわけにいきませんから、『スーツケースの中に入れる』優先順位は下がるのは仕方ないのです。

そういう意味でも、日本は買い物はし易いし、品質も含めて安心して選べますし、価格帯も嬉しいので助かっています。

購入した商品は、記事投稿時には、品切れになっているかもしれませんが、その際はご容赦下さいませ。

初めて、ワークマンの店舗に行ってみましたが、普段着やアウトドア用に気軽に、でもちょっと可愛い感じや機能性を求める商品を探す時には、立ち寄って探してみるのもいいかもしれません。気軽に立ち寄れる、そんなお店でした。今更だけど、『ワークマン女子』デビューしてみました!

以前、行ったけど、自分に合った商品がなかったと感じる方もおられるかもしれませんが、まだまだ進化していきそうなお店だと感じますので、何かの機会にフラっと寄ってみたら、意外に買いたい物が見つかる時があります。『枠にハメない』ことも買い物を楽しむ秘訣かもしれませんね。

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