<メキシコ生活>静かな12月25日の朝 やっぱりX’masは重要な日

今年も残すところ、後1週間ほど。そして12月25日はスーパーなどのお店もお休み。静かな1日となります。クリスマスと言えば日本では華やかで楽しいイメージですが、皆さんがイメージしてる『華やか』とは、ちょっと違うかもしれません。

スーパーではカップケーキがクリスマス仕様。値段は普段のカップケーキの1.5倍くらいです

海外でのクリスマスは『キリストの生誕のお祝い』という宗教的な意味が強いので、どちらかというと家に家族や親戚などが集まって、ゆっくり過ごすというのが一般的。” Merry Cristmas! “だと宗教的表現と捉えられることもあるので、近年では ” Happy Holidays! “という言葉を使う方が多いです。私もアメリカ赴任時代に、このことを知ってからは、この時期の挨拶は”Happy Holidays! “を使用しています。

相手がどの宗教を信仰しているか、関係なく使えますから・・・

日本でもクリスマス寒波、アメリカの東部でも強い寒波の影響で4,500便超のフライトが欠航したとのこと。大勢の人が移動する時期だっただけに影響を受けた人も多かったと思います。私たちもアメリカに居た時にクリスマス休暇にニューヨークに行ったことがあるのですが、このような寒波に出会い、フライトがキャンセルになり、次の振替えフライトが、すぐに取れずに2日ほど足止めされたことがあるので、寒い地方での冬の移動は余裕を持って計画することを思い知らされた経験があります。

子供も今、トロントにいますが、冬の時期は日本に帰らないようにしています。大学の冬休みが短いので、移動でスケジュールが変わってしまうとリカバリーが難しいから。アメリカの大学は冬休みも1ヶ月くらいあるところが多いのですが、カナダは10日間ほどです。

メキシコもクリスマス休暇を取る人は多いです。日本のようにお正月休みはないので、25日前後からお休みを取る感じです。お正月は1月1日だけが休み。2023年は日曜日が1日ということもあり1月2日が2023年の初出勤になります。現地スタッフにクリスマス休暇を優先的に取らせてあげたいので、旦那さんの年末年始の休暇は土日祝を入れて3日間です。

気候が穏やかなので年末の大掃除くらいしようかな?

2022年12月25日10時 朝過ぎの気温14℃

車も全然、走っていない・・・

普段なら、バスも通る道なんですが・・・静かな12月25日の朝です。日本はこれから年越しに向けて慌しくなりますね。お気をつけてお過ごし下さい。

20cmファスナーのテトラ型ポーチ(トライアングルバッグ)制作を動画で勉強

いつもYouTube動画で勉強させてもらってるkcotonさんが投稿されてる中から『三角ポーチ』を作ってみました。動画では20cmファスナー使用ですが、私は14cmファスナー使用。ファスナーの長さを変えて作れるよう動画で紹介されてますので、お好みの大きさで作れるところもポイントです。興味ある方はチェックしてみて下さい。

引用元:YouTube動画 kcoton 20cmファスナー三角ポーチ

『縫い物』の制作に共通してると私が感じているのは、布を用意して寸法通り布を裁断する、ミシンで縫う前の段階が一番、気を遣い丁寧にする工程だと思います。ここに時間をかけて作業すると良い作品の仕上がり繋がります。

表の布はしっかりした物を使うと、中底を入れてなくても自立してますね・・・帆布など使ってもいい感じに仕上がるかも?と感じました。柔らかい感じより、しっかりした作りになるように制作する方が私は好きかな?

14cmファスナーでも存在感はありますが私のスマホは入らない大きさなので、どんなものを入れるか予め考えてからファスナーの長さを考えて制作を始めることをオススメします。革紐などをつけることで、バッグの手持ちに付けやすいのでインナーバッグとして使えそうです。

10cmファスナーの大きさだと、最後の内布の返し口の口の閉じる部分をミシンで閉じるのは、縫いにくいと思うので(14cmファスナーの大きさでもちょっと閉じにくかったので)手縫いで閉じたほうが閉じやすいと思います。

日本の寒い冬、おうちで過ごす時間に、自分の好みの布でテトラ(三角)ポーチ作ってみてはどうでしょうか?

メキシコ原産の食材 “jicama(ヒカマ)” どんな食材?調理方法は?

少し前に、スペイン語の先生から”jicama”という食材が美味しいという話を聞いていて、どんな物かとスーパーで探していたのですが見つからず、どこにあるのだろう?と思っていたら、果物コーナーで売られていました。

1kgで24.95ペソ(約175円)

236gなので約5.8ペソ(約42円)ですね。

jicama(ヒカマ)とは?

メキシコ原産のマメ科で伝統的な多年の草本植物で、検索すると野菜と書かれてるものが多いですね。日本語訳には葛芋という名前が当てらてるそうです。日本ではほぼ流通していないです。殆どが水分で炭水化物と食物繊維が多く含まれています。常温で保存するのが一般的。

スペイン語の先生は果物っていうんだけど、私的には果物に見えない!!!でもメキシコのスーパでも果物コーナーで見つけたから、やはり野菜というより果物の扱いなのだろう・・・

果物と分類されるのか、野菜に分類されるのか、判断が難しい。何かしらの定義があると思ったので農林水産省のHPを確認してみたところ、概ね2年以上の栽培を要する草本植物で食用のものを果実としているようです。

☆農林水産省HP ▶︎ 果実とは

じゅんこ

この定義からすると、やはり果物なんだ〜

食べ方や調理方法など

外の皮を剥いて(新鮮なものは剥ぐことができる)白い部分を食べます。手で剥けましたが、キレイにつるんと皮と食べる所が分離される訳ではないので、包丁で『皮剥き』した方が仕上がりはキレイです。調理する内容などで使い分けしても良さそうです。

生でも食べれるようで、他の野菜と一緒に炒めたりスープに入れたりと、日本の蕪や大根と同じような料理方法で食べると聞いたので、生で試食してみました。梨のような甘みが少しあるかな、くらいです。アクのような感じもないし、後味もスッキリしているのですが、私個人的には、ゴボウのような香りが鼻に抜ける感じでした。生で食べるなら、他の食材を多めにしてなら食べても良いかな・・・

薄めに切って焼いたり、スープに入れたりする方が使いやすい気がしました。食物繊維が多く含まれてるようなので、メキシコではゴボウが入手しにくいこともあるので、『ゴボウ料理の置き換え』として利用しても良いのかもしれません。クセもないので使いやすい食材です。

今日の晩御飯は、これを使って何か作ってみたいと思います。人参と合わせて、きんぴらにしようか?野菜スープにも入れれば使いきれそうです。ピーラーや包丁などで皮を剥くなら、少し厚めに皮を剥くのが良いと思います。

メキシコ原産の食材 “jicama(ヒカマ)” 日本では食する機会はないかもしれませんが、いつか出会うことがあったら、ぜひ食べてみて下さい!

メキシコ『すり傷の手当て』どうする?不意に転んでしまったアラフィフ

何十年ぶりかに道端で大コケしてしまいました。メキシコの歩道は日本のようにキレイに補修されていなかったりすることもあり、どうも最初に靴のつま先辺りを軽く引っ掛けたようで、その後の着地する足の所が大きく陥没していてバランスを崩し、体勢を立て直せないまま腕から横向けにダイブしてしまいました。

幸いにも顔や頭は腕がクッションに代わりになってくれたので、無傷だし骨も折れてないのですが、右腕のすり傷がスゴくて、応急処置をするにも手持ちの物では足りないのと、家の薬箱にも手当するには足りない物がありそうだったので、近くのスーパーに寄ってから帰宅。その使用感などお伝えできればと思います。

メキシコで購入した消毒液

小さい子供を帯同していないので、日本からすり傷に使う消毒液は持っておらず、スーパーの薬局にいた店員さんに事情を話して傷を見せ、教えてもらった薬剤のうち2つに絞りました。

1つはアルコールが含むもの、もう1つは” sin dolor(直訳すると、痛みがない)”と記載されているドイツの会社のもの。ドイツの会社のものと、お値段は3倍も違う!この傷なので、バイ菌が入って化膿することだけは避けたいのでアルコール入りの方が痛いけど、効くのか?など考えましたが、念のため2つとも買いました。

・メキシコの消毒液・・・めっちゃ染みました!少しアルコール臭さアリ

・ドイツの会社の消毒液 CURITAS・・・全く染みません!臭いもありません

ちょっとお高いですが、痛くなくて化膿しないのであればドイツの会社のが嬉しいです。今回は傷の面積が大きいので痛いのは耐えられないので・・・

メキシコで購入した傷口をカバーするものは?

バンドエイド的なものは売っています。

血が流れ出るのではなく、じんわり滲み出てくる感じ。出てきた膿を数時間で貼り替えられる方が適切ではないかと考えたので、バンドエイド的なものではなく、ガーゼのような物にしました。

傷の大きさとも良い感じだったので、こちらの物を購入。こちらを半分に切って使用しています。

次の日、違うお店でガーゼではなくて表面がツルんとした『傷口用パッド』を見つけました。ガーゼも傷口が治るにつれて引っ付きやすくなるので、このパットだと貼り替える時も痛くないです。ガーゼはまた、もう少し傷の表面が落ち着いてからの保護用に使いたいと思います。

どちらも個包装になっているので使い勝手は良いです。

やっぱり日本の軟膏薬が安心

消毒用に買ったドイツの会社が出しているクリームタイプの物が塗り薬用だと店頭に並んでいるの見て思ったのですが、オロナイン軟膏だけは日本から持ってきていたので、それを使っています。

個人的な意見ですが、日本から海外へ行くときは、これ1本あると安心。消毒してから傷口に塗って、先ほどの『傷口用パット』等で保護してます。普段なら、これにバンドエイドを貼っておくだけなのですが、今回はそうもいかない状態になってしまいました・・・(涙)

私が感じたこと

日本から使い慣れた薬を持って行く物と、現地で購入する物が渡航前に判ってると準備しやすいと思います。事前の情報収集も大事ですね。

メキシコにも傷口を治す薬剤は売ってますが、どんな物なのか、やはり使ってみないと判らないと思います。スペイン語ができなくてもスマホの翻訳アプリで対応してもらえるので、私が買った商品以外にも販売しているので、面倒くさがらず店員さんと相談しながら見つけることが大事です。

日本だとガーゼなどを貼った後に、ズレないように『保護ネット』を被せたりしますが、その用品が、私の行ったメキシコのスーパーでは見つけられませんでした。包帯は売ってますが、もしかしたら日本から持ってくるのは、こういう『付属品』なのかもしれませんね。

少しペースは落ちますが家事もしていますし熱もないので、後は日にち薬だと思います。アラフィフになると思わぬ出来事に対応する身体能力の衰えがきてるのを感じました。当面は、傷の表面が早く乾いた状態になるよう小まめに『保護パッドの取替え』をしたいと思います。

皆さまも慌ただしい年末をお過ごしのことと思いますが、お気を付けてお過ごし下さい。

メキシコでは相続税はない!その他の税金は?日本との違い

最近、日本のニュースでは『増税』という言葉が飛び交っています。『税金』をどのように使うか?必要な所に回し、削減できる項目はないのか?など精査した上で、増税も致し方ないこともあるなら、国民が納得できる説明をお願いしたいです。そして『税金』と言っても種類が多すぎて複雑で、私の普段の生活で関わりのないものは内容を知らないのが殆どです。その上で『相続税』について考えてみたいと思います。

財務省HP ▶︎ 税の種類に関する資料

世界には相続税のない国もある

日本に居ると相続税はあるものが当然と思っていました。メキシコに来て知った一つに、この国には相続税がないことです。メキシコ以外にもオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・スウェーデン・ノルウェー・マレーシアなどの国には相続税や贈与税がないようです。理由としては、富裕層を呼び集めたり、逆に自国の富裕層の国外転出を防ぐなど、その他、幾つかの理由があるようです。

以前から相続税のない国もありますが、廃止した国もあり『国の考え方』が表れる税の一つかもしれません。

日本での相続税の目的や意味は?

1. 富の集中を避け、社会に還元する

相続税のない国の場合、多額の資産を持っておられた方がお亡くなりなった時には、簡単に労なく多額の資産を引き継ぎ受け取れますが、資産がない方がお亡くなりになった場合は、引き継ぐ資産がありません。現実的には貧富の格差が引き継がれていくという側面があります。それを是正するため、相続税で財産の一部を国が徴収し再分配する。

2. 課税しやすい

人が亡くなれば課税できるため、安定的に徴収できる税である。

3. 所得税の補完

亡くなるまでの間に軽減されてきた(所得税算出にあたり、社会保険料の控除など、様々な控除で税負担が軽減されている)所得税を築いてきた資産で精算する。

このようにザックリ書いてしまうと、様々な意見があろうかとは思いますが、相続税がある日本での一般的な考え方として捉えて下さればと思います。

その他の税金での違いは?

日本では相続税を設置して税の再分配をしているのであれば、相続税のない国は、相続税に変わる何かの税を徴収して国の歳入を賄っているはずです。例えば消費税が高かったり、国と地方税がハッキリ分けて明記されているので、同じ国でも住んでいる地域で税率が違ったり、酒類に多く課税したりと工夫をして税金を徴収しています。

それと大きく違う点は、労働者からの徴収方法です。日本は源泉徴収制度があり、令和2年の分では4,452万人が源泉徴収で所得税を納税し、(これは給与所得者の84.9%にあたります)令和2年の労働人口が6,868万人という発表なので約65%が源泉徴収されています。そして世界的には自分の年間所得から税額を計算して納税する『申告納税制度』が主流です。

そのことを踏まえ考えると、社会保険料の控除があり年末調整されるとは言え、毎月の給料から暫定金額の社会保険料が天引きされた後の金額しか手元に支払われない給与所得者が多い日本では、社会保険料も重い税の一つとして感じてしまうことがあるのではないでしょうか。

☆国税庁HP ▶︎ 令和2年分 民間給与実態統計調査

☆厚生労働省HP ▶︎ 令和2年の労働人口

税の分配と還元

メキシコも日本にあたる消費税は16%で、決して安くはありませんが、会社に利益が出れば、ボーナスとは別に報酬が支払われたり、福利厚生としてレクリエーションのために使える食事や買い物などの一部費用を会社が負担することになっているなど、労働者に対して国で決められていることがあります。日本では労働者の賃金を上げるよう政府は働きかけであっても、具体的な数字を法律で定めたりはしていないと思います。

高い税金を支払い、国民に還元され、国力が高まり、国民が豊かな生活をしていると感じられるのであれば、国民は納得して税金を支払うのではないでしょうか。

考えること

1940年から源泉徴収制度が採用され、平成になって消費税が導入され、社会経済も人口構成も変化しているのですから、税のあり方も変わるのが当然です。だからと言って、大きく急に歳入や歳出金額を変えることはできないのですから、相続税や所得税など増税することばかりを考えないで欲しいです。

アラフィフは老後のことも頭に入れ始める時期ですし、まだまだ働ける人もたくさんおられます。もっと大きな視点で、違う角度からも国民から徴収する税金について国は考えるべき、と感じます。簡単に取れるから相続税を増税すればという安易な方向には行って欲しくないです。既に世界の中でも最高税率が55%の日本の相続税なんですから。

個人の『タイパ』は自分の価値観で決めれば良い!アラフィフの私のタイパは?

最近、聞いた言葉で『タイパ』というワードがあります。何でも省略していう現代社会なので何かの略とは想像できたのですが、何のことか解らず調べてみました。ちょっとした検索が簡単にできる世の中に感謝です。

タイパとは・・・タイムパフォーマンス(時間対効果)を意味するの略語。お金の有効活用を考えるコスパ(コストパフォーマンス)に対し、時間の有効活用を考えることを指します。

ではなぜ、このような言葉を耳にするようになったか?考えてみたいと思います。

『タイパ』という言葉はいつから?

言葉じたいは以前から存在していたようですが、2022年4月に出版された映画の視聴方法についての本がキッカケで、トレンドワードに入るようになったようです。そして、三省堂の『今年の新語2022』の大賞に選ばれました。ネット上にある膨大な情報を取り入れる時代の中で、限られた時間の中で効率よく情報をを得ことが重視されるような生活の中から生まれたのではないかと考えられます。ビジネスシーンでもこの『タイパ』が求めれ、重視されています。

私も2022年7月の投稿に動画は倍速で見ていることをブログに掲載しています。

『タイパ』を重視するZ世代とは・・・

Z世代とは、一般的には1990年代後半から2012年頃に生まれた世代を指し、アメリカ発祥の言葉で『ジェネレーションZ』のことです。この世代は、生まれた頃からパソコンなどのデジタル機器が普及していた世代なので、幼い時からデジタル機器を使いこなしています

私の子供もこの世代になります。アメリカに赴任し住んでいた10歳頃からタブレットを使い、学校ではパソコンを使っていました。少し前のデータになりますが2018年8月21日付ブルームバーグの投稿を見てみると、日本ではZ世代の人口比率は少ないかもしれませんが、世界的には、この世代の人口割合が約32%もあり消費の主役になり得る世代なので注目されています。

日本社会では、『この30年間、経済成長がほぼない』状態です。その中にスッポリ入ってしまうZ世代は生まれた時から社会情勢や経済が良くない時代。基本的には経済に対する考え方は保守的な人が多いと思われますし、私の子供の話すことを聞いていても多様な考え方を認めたり、現実主義的な考えを持っているように感じます

アラフィフは『タイパ』重視する?

アラフィフはまだ子育てをしていたり、自分自身の体調にも変化が現れることも多く、またはもう既に誰かの介護をしていたりと、人によって全く違う状況下にある人が多いのではないかと思います。『コスパ重視』か『タイパ重視』か悩む場面に接する毎日なのかもしれません。私はZ世代のようにまだ完全に『タイパ重視』に振りきれない・・・です。もしかしたら、今のZ世代もアラフィフになる年齢になると考え方が変わってくるのかもしれません。

私が感じたこと

アラフィフになると、少しずつ世間が狭くなって社会との接点も減る傾向にあるかもしれませんが、違う世代のことを知ることで、アラフィフでも取り入れらることは取り入れて、コスパもタイパも上手く使いこなせるようになれば良いと思います。個人が行うパフォーマンスの価値は、他の人が決めるものではなく、自分にとっての『コスパ』や『タイパ』が良いことが重要だと私個人的に思ってます。

ビジネスシーンの『タイパ』は、社会の中で考えていく場面が多く、個人が考える『タイパ』とは少し意味が違っている気がします。『タイパ』という言葉の真意は、使われる場面によって意味や価値が変わるということなのではないかと・・・それを踏まえて『自分のタイパ』を考えてみるのも面白いかもしれませんね。

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