メキシコではOreoクッキーが人気?!

12月に入り、クリスマスカラーの商品が増えつつあります。スィーツの商品は特に顕著に『クリスマス』を感じさせる商品が並んでいます。そんな中で、Oreoクッキーを使った商品も多く出ています。

試しに1つ購入しました。約15ペソ(約106円くらい)なのですが、定番商品のドーナツの倍くらいの価格なので、やはりシーズンもの何だと思います。これ以外にもOreoクッキーを使った商品が売られています。私たちには甘すぎるドーナツなので、旦那さんと半分個で今日のティータイムに戴きました。休日にゆっくり過ごすことは大事なこと。

『メキシコの人は甘いものが好き!』と聞きます。メキシコ生活の時間が増えてくると、私も少しずつメキシコの甘さに慣れてきてるのかもしれませんね。

12月に入り、2022年も終わりに近づいて来ています。今年はpostコロナでイベントが開催される機会が去年より増えてます。気の緩みが出ないように体調管理に気をつけて過ごしたいと思います。

久しぶりの台形がま口ポーチ制作

京都に住んでる時に大阪・本町の『がま口en』という教室に通ってました。京都からだと京阪電車で淀屋橋まで出て徒歩で15分ほどで本町界隈には行けるので、案外、楽に行ける場所なんです。

コロナ禍ともあって、マンツーマン状態のレッスン受講でしたので、じっくり先生には教えて頂きました。ミシンの使い方も教えてくれる先生でしたので、中学1年の家庭科の成績が赤点だった私にとっては、とても勉強になり、メキシコにもミシンを持って来るキッカケにもなりました。教室のHPを下に添付しておきますので、ご興味ある方は是非、チェックしてみて下さいね。

☆大阪・本町 がま口教室▶︎ がま口・きものen

教室で一番最初に作った『台形ポーチ』なのですが、今回は内側に小さいポケットも付けて、持ち手がついてる口金を使用して制作しています。表の柄の部分をどう出そうか・・・と悩みながら布の柄ををあっちこっちしながら型取り。制作方法は初歩段階のものなので難しいわけではありませんが、久しぶりということで、制作手順を思い出しながらでしたので時間がかかってしまいました。でも悩んだ甲斐があって、横の繋ぎ目の柄が上手く出てくれて満足しています。

*がま口enの型紙を使用して制作しています。

携帯を入れるには小さいサイズですが、ちょこっとした物を入れるには良い感じです。『輪っか』が付いてるタイプですので、ポーチが持ちやすいです。口金は東京にある角田(つのだ)商店で購入したものをメキシコの引越しの荷物に入れて持って来ました。

☆今回使用した口金の購入先▶︎ 角田商店 がま口口金F114 B

口金と言っても、サイズや種類がたくさんあります。がま口を自分で作るようになってから知りました。型紙の販売している物もあるので、自分の好きな布などで作るのは楽しい時間です。アラフィフになってからの趣味ですが、自分のペースで進められますし、頭も手先も使うので充実した時間が過ごせます。今は動画で作り方も学べますし、自分で作ってみたい物が作れる時代ですから何かチャレンジしてみてもいいかもしれませんよ。

大きめのサイズのものを何日もかけて作るのでもいいですしね。がま口の先生が仰ってたのは、手のひらサイズのものが一番作りやすいと。。。小さすぎると縫う時も細かい作業で大変だし、大きい物は1日では完成しないですからね。自分のペースで楽しみながら趣味は続けていきたいですね。

『S字フック』を海外渡航の準備に

そろそろ海外渡航や旅行の計画を考えられるようになってきたかもしれません。スーツケースやカバンなど新調することもあると思いますが、その時に自分の手荷物を掛ける『S字フック』の準備もお忘れなくお願いします。

というのも、日本はレストランに行っても荷物を入れる棚や箱が用意されてることが多いし、トイレに行っても荷物を置く場所や引っ掛けるフックがあったりして、足元に荷物を置くことが殆どありませんが、海外では手荷物を足元に置くが普通です。

メキシコのそれなりのレストランに行っても『荷物置き場』はないですね・・・貴重品の入ったバッグは預けるのは怖いので、貴重品は必ず手元に。床下に荷物を置くのは抵抗ない現地の人たちが多いと思うので、日本のようなカバンを入れて置く場所がないことが前提になります。そういう時に、あると助かるのが『S字フック』です。

私が購入して持って来たのは、無印良品の折りたためるS字フック(2022年12月1日時点 税込390円)です。プラスティック製ですし軽いので、いつでも使えるようにポンと手荷物に入れています。自分の持ち物を床に置くのは、やっぱり慣れないです・・・

海外旅行など行く予定があるなら、S字フックを持ち物に入れてみてはどうでしょうか?

写真の引用元:無印良品HPより

☆購入した商品の情報▶︎ 無印良品 S字フック

メキシコは脱毛料金もお手頃価格だった

先日、『介護脱毛』について投稿しましたが、メキシコで脱毛できるのかどうかも含めて調べることにしたのです。

☆『介護脱毛』についての投稿▶︎ アラフィフから考える『介護脱毛』

そして旦那さんとも、『介護脱毛』の話をしたら旦那さんの反応は・・・

旦那さん

実は、膝下の脱毛をしたいと思ってたとこ!

じゅんこ

何で膝下なん?

旦那さん

半パン履くのにツルツルが今の流行りやから

ツルツルにしたいと思っててん!

こちらでは冬でも昼間は20℃を超える日が多いので、家の中だと半ズボンでいることが多いのです。膝下の毛が黒色なので目立つこともあるし、今は男性でも脱毛している人が増えてるから、気になってたらしいです。だから『膝下ツルツル』にしたいという・・・

そういうことならばと、いろいろ検索してみると通えそうな脱毛サロンが幾つかありました。家の近くにあったサロンは小綺麗な感じで良さそうだったのですが、表向きには価格が出ていなかったのです。ちょっと散歩の途中に立ち寄り価格を聞いてみると、ネット検索でチェックしていた店で価格を出している所よりも価格が倍近くしたので、止めました。それでも日本より安いですけど・・・

それで、脱毛を主に専門にしているサロン Skin Zone に行くことにしました。1回の施術で両膝下で480ペソ(約3,500円)膝と足の指まで含みます。今回、チップは70ペソ(約500円)渡しました。3週間に1回を3回、その後は1ヶ月に1回となり4回目以降は400ペソになるみたいです。使用している機器はこちらです。

施術が始まると15分もかかりません。あっという間に終わります。一応、10回施術が基本のようですが、何回すればツルツルになるのかは、これからの様子次第ですね。旦那さんは土曜日しか行けない(日曜日はお店が休業)のですが、朝8時から予約できるので、助かります。3つの施術室がフル稼働してて、予約の人で待合場所の椅子も埋まってます。どうも人気店だったみたいです。

光を放つ音が部屋の外まで聞こえてきます。ちょっと焦げた感じの臭いもする???でも施術後にジェルやクリームを塗ってくれるみたいだし、耐えられないほどの痛みではないそうです。特に今のところ、皮膚のトラブルもないです。

日本の価格の約1/3 程度ですし、日本だと足の指と膝は含まないことが多いと思うので、旦那さんがメキシコ赴任中に決断してくれたことは良かったのかもしれません。旦那さんご希望のツルツルの膝下になってくれればと思います。日本だと男女別れているサロンが多いと思いますが、こちらはそんなことなくて、旦那さんがお店に入っても怪訝な顔されないから、それも良いのかもしれません。

旦那さんが顔のシミ取りしたいとか、膝下の脱毛したいとか、男性も他の人からどう思われてるのか気にすることは良い傾向だと思うし、アラフィフ男性だからこそ『身だし』なみは必要なってくるのかもしれませんね。

☆通っている脱毛サロン情報

Skin Zone▶︎ Skin Zone depilacion Laser & Beauty

レオン市の北と南にお店があります。予約を取る際には店舗場所の確認を行った上でお願いします。

ちなみに、お店の方とはスマホの翻訳アプリで会話できてます。スペイン語ができなくても大丈夫です。時々、英語が話せる人もいますし、その辺は心配ないかと思います。便利な世の中になったのですから、海外に居ても、やりたいことはやってみることに限ります!

自分たちに合った掛け布団のサイズ選択

暖房器具はまだ必要ないものの、朝方は少し冷え込んできたメキシコ レオンです。もうあと1ヶ月ほどで2022年が終わろうとしてます。早いものです。私がメキシコに来るまでを振り返ってみると、バタバタでした・・・

アメリカから本帰国する時に子供の学校の都合で、結局2年先に、私と子供だけ先に本帰国。那さんの本帰国時に、勤務地が一緒に住める所ではなかったので4年以上単身赴任してもらい、子供の大学進学が決まったので(やっと)一緒に生活をする予定だったのが、コロナ禍に旦那さんのメキシコ赴任が決まり、旦那さんが再び一人で渡墨。そして、この3月に私がメキシコに来てから約9ヶ月になりました。

何だかんだと約8年ぶりくらいに2人で一緒に暮らしてます。

アラフィフにもなると、特に子供の教育がひと段落ついた後、どのように自分たちの時間を過ごしていくのか、といった話を聞くことが多くなりました。

  • ずっと専業主婦だったけど正社員で働き始めた
  • 家の買い替え
  • 今までできなかった趣味に没頭
  • ご主人が定年を迎えられた
  • 介護する人ができた  などなど

『子育て』が終わると、待っていたかのように次のステージが始まるように思います。

私もメキシコに来てしまいましたし(笑)巷では『卒婚』や『お一人さま』という言葉が使われるようになり、私たちが結婚した頃のアラフィフの人達とは違ったアラフィフ生活になってきてるのか、今も昔も変わらないが、時代と共に表面化してきただけなのか解りませんが、情報社会の中で、いろいろなことを知る機会が増え選択肢を持てるようになったのあれば良いことだと考えています。

そして私たちも、自分たちに合った心地良いポジションを目指しながら生活しています。

例えば、ベッドはクィーンサイズですが、掛け布団をシングルサイズにして寝るようになりました。就寝時の室温の感じ方が違うこともありますし、やっぱり、知らず知らずのうちに掛け布団をひっぱりして、布団から体が出てしまうことで夜中に目が覚めたりするので、お互いの睡眠の邪魔をしないように、『自分の掛け布団』を持つようにしました。

今の家は、クィーンサイズのベッドマットがもう一つあるので、どちらかが病気した時にも、その掛け布団だけ持って別の寝室で寝ることもできる為、その方が良い選択かもしれないと旦那さんと話し合ってそうしてます。掛け布団の掛け方や寝巻きの布地一つとっても好みがあって面白いですよ。

シングルベッドを2つ並べてクィーンサイズにすると寝返りの振動がなくて、そうしてる人もおられると思いますが、メキシコの固めのベッドマットだと寝返りしても、あんまり気にならなくて、ベッドマット選びも重要だと、こちらのベッドマットを使って知ったこともあります。

これからシニアに向かっていくのですから、お互いの体調がどうなのかも生活に影響してくると思いますが、お互いが我慢ではなく、できるだけお互いがWin-Winになる形を見つけていけるといいなと思っています。

こんな修理サービスあると助かりますね

日本でも街の自転車屋さんが少なくなってるように感じていましたが、メキシコでは自転車屋さんというのは全く見当たらず、タイヤがパンクした時などはどうするのかと思ってたんです。自転車に乗ってる人は、それなりにいますし、場所によっては自転車専用道路もあるくらいです。タイヤのパンクはしないまでも空気が抜けることは普段の生活にあることなので、自宅に『空気入れ』を持っている人も多いのだろうと思います。

でもこんな街の公共サービスがあったら、助かりますよね?

” Estación de servicio y reparación de bicicletas” (自転車サービス及び修理ステーション)この看板の後ろにタイヤの空気入れと修理道具があります。

日本ではこのような街の公共サービスを実施している所があるのでしょうか?

だいたい外出した時に、タイヤの空気が抜けてるのに気づくことが多くありません?ちょっと自転車を漕ぎ始めて『あれ?』と思ってたら、こちらのステーションに寄って自転車の空気を入れることができれば、その後は、気持ち良く外出できますから。

歩道などはボコボコしていたり、横断歩道や車道の白線などは消えていたりと整備して欲しいと思う箇所はたくさんあるのですが、こういうサービスも提供している感覚は、やはり海外っぽく感じます。日本は、やるならキッチリ・キレイにやるので、どうしても決めるまでに時間がかかったり、資金もかかりますから、どうしてもサービス提供が遅れがちになる傾向に思います。

国の施策も大事ですが、直接、住人が受ける地方自治体のサービスが充実してくれることに越したことはないです。海外は地方自治の影響力の方が大きい所が多いと思います。日本ももうそろそろ地方自治が主体となって住民により良いサービスを提供してくれる時代になってくれることを願っています。

モバイルバージョンを終了