メキシコのバレンタインの様子

日本でもバレンタインデーのチョコレートが売られている時期ですよね?きっと、いろんなチョコレートがお店に並んでいるのでしょうね・・・見てるだけでも楽しめそうです。

メキシコでもバレンタインはイベントとしてあるようです。日本では女性から男性にチョコレートを贈ることが習慣付いていますが、海外では男性が女性にプレゼントするパターンが多いようです。そしてメキシコでは、『愛と友情の日:El Dia del y la Amistad』とも呼ばれ、カップルだけではなくて友達同士ともお祝いするようです。

いつも行ってるスーパーマーケットもすっかりバレンタインデー仕様!

可愛いピンク色でコーティングされたドーナツやらカップケーキが売れています。メキシコでも創意工夫してイベントごとに合わせた商品が並ぶのは日本と同じですね。

私が働いてた頃は職場の人にも買う『義理チョコ』が、なんとなく当たり前の慣例みたいになってましたが、もう今はそんなことないんでしょう?自分の渡したい人だけに(自分の分も含めて)選んで買うのは楽しい時間でもあります。

皆さん、楽しい時間を過ごして下さいね!

またメキシコとの物価の差が広がりました

メキシコと日本の購買格差がまた広がりました。前回、投稿した時は(日本を1として)1.3くらいだったのですが、今回1.5を超えてきました。日本も物価上昇のラッシュですが、それ以上にメキシコの物価が上がってるということなんです。

大卒の初任給が日本の半分くらいなのに、物価は日本の1.5倍ということは、日本の賃金が今の5割増になっても良いのでは?と、アラフィフの私は単純に感じてしまいました

☆メキシコの物価についての以前の投稿とうとうメキシコの物価の方が高くなりました

日本特有の『春闘』交渉で3%とか5%upとか、賃金大手スーパーのアルバイト賃金が7%上がるとか、メキシコの居ても情報は聞いています。一方で海外進出してる企業が4割賃金上げるという話が出るのも、メキシコに居る私にとっては、こちらの方が納得できる賃金アップに感じてしまいます。賃金が上げられない事情があるのかもしれませんが、賃金を上げやすい政策を政治で行なってもらわないと、企業努力だけではすぐに、賃金アップに繋がることは難しいのではと思います。

日本の労働者は『サラリーマン』が多いので、源泉徴収されてる税金を確定申告に変えるだけでも月に数万円所得が増えることになるのではないかと思います。確定申告して税金を払うことになるので、自分がどのくらい税金を払うことになるのかなど、税金に対する考えや理解を深める機会になります。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、経済的に世界から見ても、先進国とは言えない状況になっているのは間違いないと感じているのは私だけなのかもしれませんが・・・

日本の価格で安心安全な食品やサービスを受けられることは有難いと思う反面、安すぎるという感覚が持てないのは、やはり可処分所得(収入から税金や社会保険料を引いた金額)が上がらないのが大きいのではないかと思います。メキシコでは、より良い収入を得るために転職は当たり前で、企業も良い人材を得るために賃金アップをせざるを得ない状況になってます。

メキシコだけではなく、以前は日本より物価が安かった他のアジアの国の方が賃金や物価が高くなってることを認識して、これから後々の私たちの生活に大きく影響しないようになってもらいたいものです。

メキシコでは『boxティッシュ』は高級品?!

メキシコの物価が上がってきているのは、度々、お伝えしていますが・・・メキシコに来てから気になってた価格があるのです。それはboxティッシュ

スーパーで置いてる面積も狭いし、品薄気味な感じの棚が多い。コストコに行っても売ってない時もあって、ティッシュペーパーが大好きな旦那さんにとっては、『ティッシュがない』ことは、とてもショックなことなので家での『在庫管理』も、目を光らせている品物の一つです。

そんなboxティッシュの価格 なんと111ペソ(約777円)

日本で通常サイズより2倍入ってるのものとは言え、2個パック(通常の4個分)で700円超!とても高級品だと感じます。多分、私の想像なのですが、こちらは食事の時などペーパーナプキンを使う文化ですので、ティッシュは高いのでペーパーナプキンを主として使用しているのでは?と。それにしても高いですよね・・・大卒の初任給が日本の半分くらいのメキシコの給料なのに。

『箱』自体は、可愛いパッケージのメキシコらしい物が売ってます。

でも、少し困ることが価格以外にもあります。ティッシュを取る時に、上手く紙が切れなくて、紙を引っ張るとズラズラと紙が出てくることがあるんです。強く引っ張ると箱が動くし、全然、紙が切れないので、もう一方の手で切り離します。

“3 Hojas=3枚組” と書いてあるのですが、これが影響しているのでしょうか?確か、日本は2枚組でしたよね?日本のは箱は嵩張らないように、品質はそのままで『紙の圧縮』してるのだろうとも感じています。

でもこんなに値段が高くなると、ウチの家計にも響いてきます。メキシコ流にペーパーナプキンを利用することを主にしないといけなくなるのかもしれません。今後は、『肌触りの良いペーパーナプキン探し』をしてみようかな?

日本も、これからどんどん物価は上がっていくのは確実。賃金が上げられる企業に転職していく人がいるのでしょうか?

以前、旦那さんの会社でも離職があることを投稿したのですが、あれからも現地日本人スタッフも含め、事務職でも離職が相次いでいます。本当に良い人材の確保が難しいようです。今後、日本でも、このような現象は起こるかもしれません。少ない現金しか手元に入らないというのは生活が困るわけですから、高い賃金を得られる方に転職していくことは、海外では極々、自然なことです。

アラフィフの私にとっては小さな願いですが、メキシコの物価が、これ以上上がらないことboxティッシュが手軽に買える日が来ることを願うばかりです。

メキシコでのダーマプラニング3日目施術終了

通っているエステサロンが、長いクリスマス休暇を取っていたので(3週間の休暇・・・)少し前回せ術から期間があいてしまいましたが、3回目の施術が終了しました。

今回はダーマの前に、小鼻の角栓除去。角栓がかなり詰まっていたようで、その除去を丁寧にやって頂きました。その時の私の肌の状態で臨機応変に対応してくれるので有難いです。

過去2回も角栓の除去はしてもらってはいたのですが、今回は結構、『本気モード』な感じで、スタッフさんが時間をかけて除去してくれました。自分で気が付かないうちに角栓が詰まっていたんですね・・・角栓除去のセルフケアについても今後は、知識を増やせていければと思っています。

ダーマを全くやっていない瀬術前
ダーマ2回目の後の様子
ダーマ3回目の後の様子

アラフィフのシミは頑固で、まだまだって感じですが、肌のキメが変わってきたのか、肌の色が明るくなってきた感じがしてます。普段のお手入れはダーマをやる前と同じ要領です。特に変えてなく、洗顔と化粧水とクリームだけです。

今回は、いつもと違う溶液を施術に使ったので、日焼けは絶対しないでね、と言われたので、家の中でも日焼け止めを塗って、太陽の光が直接、体に当たらない場所で過ごしています。

いつ言われるか解らないのですが、本帰国になったら受けられなくなるので、どのくらいの時間で完全にシミがなくなるのか、と思いながら、これだけ酷いと相当な回数がかかると思っているので、心境としては微妙ですが、『継続は力なり』という言葉を信用して、通うことにしています。

アラフィフはいろいろな体調の変化が現れ、ケアすることが増えていきます。できることから、改善できることからやっていきたいと思います。

メキシコのブロッコリーの価格上昇から考えること

メキシコもインフレにより、買い物に行くたびに『あれ?またこの値段上がった?』と感じます。いつも買ってるブロッコリーが、1袋約27ペソ(約189円)だったのに年末、私が体調崩して買い物に行っていない間に約32ペソ(約224円)になってて、日本よりインフレ率が高いメキシコなので、この社会状況では受け入れなくてはいけないとはいえ、物価が上がるのはショックです。

でも諸外国では物価上昇は当たり前のことで、上昇の仕方が急であることが生活のやりくりの大変さとなり困るという感じであり、ある程度の価格上昇は自然の流れと捉えているのが一般的。ここが30年も景気が停滞している日本人の感覚とは違うと感じるところです。そして多分、労働の流動性が日本より進んでいて、自分の生活スタイルや賃金が合わないとなると、転職活動をして自分の思う職場に変わっていくことも当たり前。しかも退職届は1週間前とかに(日本の感覚からすると)急に提出されたりします。給料支払いが週ごともしくは2週間ごとが主流な海外なので、これも影響してると私、個人的に思っています。日本は1ヶ月に1回の給料支払いなので、転職するにもメキシコよりも準備期間が必要かもしれません。その間に、気持ちの変化があったりするかもしれませんしね。転職先から、採用するから1週間後から来て下さいと言われたら、それが普通だったらやっぱり転職しやすいですよね・・・

転職するのに日本のように労働の流動性が少ないと働き方改革が進まなかったり、労働賃金を上げなくても労働者が確保しやすいことに繋がって、良いスパイラルが生まれてこない。人が入れ替わるのが当たり前の海外の働き方だと、物価に合わせてた賃金体系や労働環境が良くないと募集をかけても応募がないのが現状です。新入社員を4月に一括採用して労働者を確保することが多い会社だと、途中で人が減ったり増えたりすることに慣れてない?そういう体制で労働者を確保する時代はもう終わりに近づいてますから、今の社会状況に合わせた所から良い人材を確保できるのかもしれませんね。

最近、旦那さんの会社でもベテランの方が転職していってます。その度に、募集をして採用面接をしたりする業務が発生するので、普段の仕事にプラスαの業務になってます。通勤バスを無料にしたり、食堂で提供してる食事を無料にしたり労働者にいろいろ還元する工夫をしても、これだけのインフレ(メキシコでは6%、7%のインフレ率)だと、結局、現金が手に入らないと生活できないのが現状なので、賃金上昇を求めて転職してくのは当たり前だと思います。能力や経験値がある人は、より高い賃金を求めるは自然な考え方です。

日本でも40年ぶりに物価が4%上がったというような報道を耳にしましたが、それ以上の賃金上昇が皆んなに見込まれるのでしょうか?今後もある程度のインフレが起こるのであれば、今以上に現金が手元に入ってくるという安心感がないと消費活動するにも何をするにも『動けないない』のではないでしょうか。

大幅に賃上げを発表してる日本の会社もありますが、それは海外でも展開している企業のような気がしてます。海外に出てるからこそ危機感を感じることができますが、日本にしか向いてない会社だと『肌感覚』が違うのかもしれません。諸外国からするば、インフレ上昇率は緩やかな日本。ここで日本全体が賃上げができなかったから、グローバル社会では生き残れなくなるかもしれないと個人的には感じています。賃金が上がって日本人の生活が豊かになるよう期待するばかりです。

メキシコのホットミルクチョコ

旦那さんが、職場の現地スタッフから戴いてきた(多分)ホットミルクチョコレート。温めた牛乳に入れて飲むものだと説明を受けたそうです。

かなり大きいチョコボールです・・・かなり甘くなると想像はしていますが、甘い物が大好きな私にとっては有難い!通常のマグカップではムリそうな大きさなので、カフェボールに入れてみました。

これなら、牛乳をたっぷり入れても大丈夫そうなのが確認できたので、温めた牛乳を入れてみました。

しばらくすると、チョコが溶けてきて牛乳の中に沈んでいき

中から、マシュマロのようなものが出てきました!

今日の昼間も20℃超えのメキシコ・レオン。朝の寒い時間帯に飲めば良かったと、ちょっと後悔しながらも、美味しく戴きました。結構なカロリーを摂ってると思いますが、そういう日もある!

なかなか楽しみながら飲むメキシコのホットミルクチョコレートでした。

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