クリスマス用もみの木の販売が始まりました・・・

この週末はメキシコでは”Buen Fin de semana” です。メキシコ革命記念日の前の週末に行われるセールイベントです。2022年の今年は革命記念日が日曜日なので月曜日は振替休日ということもあり、金曜日から月曜まで4日間のセールイベントを開催している所が多いようです。(旦那さんも3連休)このイベントが始まって10年くらいみたいです。アメリカのブラックフライデーの影響を受けてる感じがします。日本でも、ブラックフライデーという言葉が少しずつ広がり始めていますから、それと同じかもしれません。

我が家では、とりあえず恒例の週末、食材の買い出しにスーパーへ

お店の入り口の横で、クリスマス用のもみの木が販売されてました。アメリカ赴任時代を思い出す光景です。

3199ペソ(約23,000円)で2mくらいの高さのもみの木が買えるようですが、それなりのお値段しますね(苦笑)もう小さい子供もいないし、ツリーを飾ることもないのですが、どこに行ってもクリスマス関連の品物が売られるようになってきてます。

でもクリスマスの季節といえば、何となく寒くて雪が降る季節をアラフィフの年代まで過ごしてると、イマイチ私の中では盛り上がらない・・・考えてみたら、暖かい季節にクリスマスを迎えたことがないんです。積み重ねからの感覚とは恐ろしいものです。今年の11月はメキシコでも、去年より暖かい日が多い(私からすると日中は暑いくらい)みたいです。

コストコのレジだけで20分並んだし、ショッピングモールで旦那さんの同僚の方とバッタリ出会ったのですが、散髪に来たら2時間待ちと言われたから諦めます、って。。。銀行のATMにも店の外まで人が並んでました。これからクリスマスまでは、買い物に要する時間は覚悟することになるのかもしれません。

メキシコで『dermaplaning:ダーマプラニング』始めました!

アラフィフともなると顔の肌のくすみやシミ・シワ・たるみといった悩みはつきものです。女性ホルモンの乱れによって更年期にさしかかってる女性には肝斑もできやすいとも言われていますし、自力ではどうにもできない部分もあると、言い聞かせてはいるものの、ふとした時に気になるものです。

近所を散歩してると”spa”と看板を出してる所もあり、ネット検索してみると看板を出してなくても”spa”を実施している所もあるようです。( “spa”は 日本のエステサロン的な感じです)というもの、メキシコでは防犯上、店のドアを営業中でも施錠している所や歩道から建物の中が見えないように壁に囲まれていたりするが一般的です。一見、外から見ただけでは、どんなお店か解らないことがあります。玄関に呼び出しボタンがある所は、ボタンを押して中から解錠してもらってから入るので、予約なしでちょっと話を聞いてみよう、とかっていうのは敷居が高いです。ましてやスペイン語が話せませんからね・・・(苦笑)

それでも加齢は進んでいくので、マッサージでも受けて、気分転換になってら良いかと思って、お店を探してみました。

お店の場所をチェックして良さそうな感じの所に行ってみたのですが、、、営業している感じもなかったので諦めて帰宅。それから時々、店の前まで行ってみるけど開いてない感じ。繰り返すこと数回、やっとお店が空いてる日があって、というのも、窓越しに人が見えたから!店の中の店員さんと目があったので、無事にお店に入れてもらえました。

受付のお姉さんに、スマホのGoogle翻訳アプリで会話。シミ対応のメニューがあるということだったので、料金と内容を確認して予約を取って帰りました。

帰宅してから、その内容をネットで詳しく検索したらダーマプラニングという顔のシェービングみたいな感じの施術で、手術用のメスを使って皮膚の表面を優しく擦ることで、角質や産毛を取り除く施術だそうです。ダーマペンというのを聞いたことがあるのですが、それは施術前に顔に麻酔薬を塗布してからという知識だったので、薬剤を使わないというのは、一つの安心材料かもしれません。

英語のYouTube動画ですが、どんな感じの施術か解るものがありましたので貼付しておきますね。動画の2分30秒あたりから観て頂くと良いと思います。

YouTubeより引用:Satisfying Dermaplaning with ASMR sounds

日本で施術を受けると結構な料金でびっくり!私が予約したお店は400ペソ(約2,800円)で施術時間は1時間半のコースです。50〜80ペソくらいのチップをプラスすることを考えても3,500円くらいで収まる金額です。(円高だったら、もっと安いのに・・・)ホントに大丈夫?と思いながらも、経験することに価値があると思うことにして、予約日に行ってきました!

受付してくれたお姉さんは受付係だと思っていたら、その方が施術もする人で・・・要は一人でお店を回してるんですね。人件費削減!私の前に予約していた人がおられたので、それなりに顧客がいると思います。

クレンジング→洗顔→ローションまで終わると、ダーマに使うカミソリの刃を開封する所を確認させてくれて、それを使用。目をカバーするものを置かれて、施術が始まりました。ダーマが終わった後は、小鼻などの吸引のお掃除などしてもらい、2種類の違うパックをしてもらい、ローションで肌を整えてもらい、無事に終了。日本のエステみたいにマッサージの時間は長くないですが、こんなにしてもらって3,000円でいいんですか?っていう内容でした。

シミが濃いと思うので回数はかかると思いますが、肌のターンオーバーに近い間隔で、次の施術をしていくので、1ヶ月に1回くらい行くことになるそうで、このお値段なら通えます!ということで次回の予約をして帰ったのは言うまでもありません。

ここでチップ(スペイン語ではpropina:プロピーナ)の話なんですが、、、日本人にとってはチップを渡す習慣がないので悩むことが多いのですが、今回は70ペソを支払いました。お札が50ペソと20ペソが財布にあったので、そうしたのですが、これが正解というのがないのがチップ。外国人の私なので、お店にお手間をかけることが他の人より多いのと、美容関係は施術時間はほぼ付きっきりで対応してくれるので、やはり料金の15%以上は払うのではないかと思っています。

私の払った金額が安いのか高いのか解りませんが、お店の人とも良い関係を続けていくのなら、それなりに自分が思う金額を払うことだと思っています。

そして肝心の肌の感じですが、決してキレイな映像ではないので、お見せするのは心苦しいのですが、備忘録として載せさせて頂きます。向かって左側(ブルー)が施術前で、右側(イエロー)が施術後です。鼻のところにパックの取り残しが写ってるのが施術後です(苦笑)

シミの部分はまだまだですが、肌のトーンが少し明るくなったような、毛穴が閉まったような・・・これからダーマの回数を重ねて、どうなっていくのか、また機会があれば報告したいと思います。何回、通ったら、シミがマシになるのかしら???

そして旦那さんも、シミ取りに行きたい!と言い出しまして・・・女性専用サロンかどうか、お店に確認したところ、顔は男性でもできるといことで予約を受け付けてもらいました。日本でも男性化粧品の売れ行きが年々増加してるとのニュースを聞いたことがあり、身だしなみを整える意味でも、もっと男性が気軽にエステサロンに通えるようになればいいですね。お店の予約が簡単に取れるということはメキシコの男性は『身だしなみ』に気を遣ってるのかもしれませんね。

<お店の紹介>サービス内容:美顔・脱毛・痩身

Bambu Vida y Belleza Spa 住所:Blvd.J.J.Torres Landa Ote.4137 Centro Comercial, 37530 Leon, Gto., Mexico. 電話:(+52) 477 467 5670

<オートファジーダイエット>16時間断食が我慢できない時に食べてる食品

旦那さんはメキシコに来てから、平日に16時間断食(オートファジーダイエット)を実施してします。仕事の日は、晩御飯を食べるのが遅くなる傾向ですから、16時間断食を取り入れやすいのです。晩御飯の後に朝ご飯を食べずに、会社で昼食を摂るまでが約16時間空くので、それを利用しています。帰宅が遅くなるのは、日本時間と会議が入ったりすると、どうしてもメキシコ時間の夕方から日本とのやり取りが始まるので仕方ないです。海外勤務の方は大なり小なり日本との時差を考慮しての勤務は避けられないですから

<ポイント>

16時間断食の間は、カロリーがない飲み物は飲んでもいいのが基本ですが、どうしても空腹を感じる場合は200キロカロリーまでは食べても良いそうです。特にナッツやヨーグルトは栄養価を考えてもオススメな食品だそうです。食べ過ぎは体に良くないので、自分に合った方法で上手くコントロールできるようになればと思います。オートファジーダイエットについて解りやすい動画がありましたので貼付してますので参考にしてみて下さい。

メディバリー大学病院/医師監修 16時間断食の正しいやり方

では私の場合、旦那さんが朝ご飯を食べないので(お白湯とサプリの用意だけ)わざわざ自分だけの朝ご飯を用意するのが面倒になり、16時間断食を取り入れやすくなりました。でも仕事をしているわけではないので、私の朝のルーティーンが終わると、ちょっと食べたくなったりするんです。

最近は週に2回、スペイン語に通ってるので、レッスンが終わって帰宅してから食べるとなると16時間以上、空いてしまいます。なので、少しだけ食べてから出かけます。そういう時に食べてる物を紹介したいと思います。

私のメキシコ生活で空腹時に食べてる物は、ヨーグルトとシナモン砂糖のクラッカーです。砂糖の入っていないヨーグルトの方がカロリーオフになるのですが、甘い物が好きな私は、やっぱり砂糖入りの商品が好きなので、そこは我慢せずに食べる量で調整することにしています。

クラッカーの方はスーパーに買い物に行った時に、どんな商品か解らないまま、行き当たりばったりで購入したものですが、薄くて食べやすいし、シナモンと砂糖の味のバランスが良いのでお気に入りです。

旦那さんは、もし空腹を感じたらナッツを数個食べるようにしてるそうです。オートファジーダイエットだけでは、体重をたくさん落とすダイエットは難しいアラフィフかもしれませんが、『調子を整える』ことは大事なことなので、ムリなく自分の体調と相談しながらオートファジーダイエットを続けられたらいいなと思っています

テレビはもう要らない?

メキシコに来てからテレビを観る生活をしていません。以前ならスペイン語を勉強する為に、と思ったりしたかもしれませんが、今はYou Tubeや他の動画配信、日本のラジオ講座も聴ける時代。ネット利用でオンラインレッスンで勉強することも方法はいくらでもあります。それに、日本の情報も衛星放送などを契約しなくても、YouTubeや動画配信サービスなどで観ることができますので、アメリカ赴任時代と比べて格段に日本の情報がネット上で取れるようになったので、益々、テレビの存在はなくなっています。

テレビだと、放送が流れている中から自分の知りたい情報をキャッチしていかなければならず、それが番組の中で、いつどのように放送されるか解らないので、ダラダラ観てしまうこともありますが、ネット配信だと観る速度も選べますし、必要ない所は飛ばせますし、もう一度観たい所は戻ってチェックすることも可能です。それに、テレビ放送でははっきり意見として言いづらいことも発信できる場面が多いようで、観ている側としても説明がわかりやすかったりします(笑)

テレビは放送を観るためというより、画面を使って映画やゲームなどのその他の映像を楽しむ為に使う時代になってきてるように感じます。テレビ自体を購入せずに、家庭用にプロジェクターを購入し、白い壁やウォールスクリーンを使って映像を映してみることも可能になってきています。どんなものなのか想像しにくい方は、Amazonの商品を参考例に下に添付しておきますので、参考にしてみて下さい。

テレビ放送はデジタルチューナーやブルーレイレコーダーをHDMIケーブルで繋ぐと観れます。メリットとデメリットを理解して、自分に合いそうならプロジェクター使用を検討してみるのもありかもしれません。まだまだこれから商品開発が進む分野だと思いますので、今からチェックして知識を持っておくといいかもしれません。

私たちも(いつ日本に本帰国になるか未定ですが)日本に住むことになった場合は、テレビの購入は後回しになるかもしれません。電化製品を揃える上位にテレビは入らない・・・アラフィフ世代のテレビっ子時代が終わりに近づいているような感じです。全てをネットに委ねるのは心配があるものの、環境が変わり整備され、自分にとって便利に使えるものかどうか、シニアに向けてしっかり自分で考えて生活することが求められているような気がしてます。

メキシコにいる間は、ネット配信にお世話にならざる得ないので、停電もなく、ネットのトラブルにも巻き込まれず生活できればと思います。

メキシコの家の屋根にはガスタンクも・・・

メキシコでの、のんびり生活を始めて、はや8ヶ月。生活インフラは日本と違うことは覚悟してしてきましたが、以前のアメリカ赴任生活が役に立ってますます、そこそこ生活できてます。初めての海外赴任がメキシコだと大変だったかもしれませんが・・・

今回は、メキシコのガス事情についての投稿です。日本でもガス管が通ってない地域ではプロパンガスが使われていると思います。メキシコではガス管が通ってる所は少ないので、自分の家にあるガスタンクにトラックで回ってる業者さんに入れてもらってガスを使用します。日本のプロパンガスもそうだと思うのですが、普通は家の1階部分のどこかに置きますよね、私にとってはそういうイメージだったのですが、メキシコでは屋根の部分にガスタンクや水タンクを置いてることが多いようです。

家の前にトラックが来て、『管』を伸ばして入れていくようなのですが、ちょっと大丈夫かな?とは感じるのですが、問題はないそうです。タンクから無くなる前に、業者さんに連絡して足してもらうのですが、すぐに来てくれるかどうかは、メキシコなので・・・(苦笑)

日本でもガス管や水道管が道路の下に通っていることが、私たちの生活を便利にしています。蛇口をひねれば安全に飲める水が出てきて、ガスコンロのつまみを回せばガスが出る。自分で水を買ったり、ガスを買ったりすることに時間を割かなくて良いのです。

インフラ整備は大規模で資金も時間もかかることなので、メキシコでは難しいのかもしれません。それでもこれから国力が上がり、人々の暮らしが便利になるように政策が方向転換して行けば日本のようになるのかな・・・いずれはそうなって欲しいですね。

<メキシコ生活>歩行者は青信号横断でも小走りで渡る

海外に行くと(旅行も含めて)街を出歩きます。防犯のことは皆さん、対策をしたりして気をつけておられると思いますが、他にも気をつけることの一つに、その国の『交通ルール』があります。

日本では左側通行ですが、(2022年現在、世界の1/3程度が左側通行を採用)右側通行の国が多いので、感覚的に違和感があるのは当然。例えば道を横断するとき、車の進行方向と同じ位置から横断する場合は、右→左を見てから横断しますが、右側通行の国では左→右を見てから渡るほうが良いです。その他、路面電車や自転車専用道路など、普段、日本で生活している中にない交通ルールがあったり、車の走行でも日本にないルールがあったりしますので、渡航する国の交通ルールは事前に確認し、安全に『街中を散策』できるようにして下さい。

メキシコは、州によって違いはあると思いますが自動車運転免許を取るに、日本の教習所のような所で練習する人は殆どなく、家族の車や友人の車を借りて10時間ほど練習して、実技試験を受けて、簡単な口頭試問などを受けて料金を払えばもらえます。(『試験』すらない州もあるそうですが・・・)

なので、ウインカーを出して車線変更をしない車も多く、日本のように歩行者優先ルールを守ってくれない場合も多いのです。大きな幹線道路では、歩行者用横断歩道の数が少ないので、いざ渡ろうと思っても横断歩道がないこともあるので、歩行者にとって、どこで渡るか、どこで渡っておくか、はとても重要なことなのです。

特に、歩行者の横断可能で信号のない所で、車の進行方向と反対の歩道から渡る場合は気をつけないといけません。日本なら歩行者優先のルールを守ってくれる人が多いですが、メキシコでは車がウインカーを点灯させずに、スピードを緩めずに曲がってきます。ウインカーを出さないので直進していくと思って渡ってたら、急に車が目の前にやってくるのですから・・・その上、クラクション鳴らされることもありますから、私が悪いのか、と思ってしまうこともしばしばあります。信号のある横断歩道で青で渡っている時でさえも、曲がってくる車にクラクション鳴らされることもあるので、私は、自分の信号が青でも小走りで渡ることにしています。

それならば、大通りではなく交通量の少ない道を歩けばいいのでないか、と思うかもしれませんが、大通りから1本入った道が『安全な道』とは限らないのです。見た目、外国人だと判ってしまうと、ひったくりやスリに遭遇する確率が上がるので、昼間であっても特に歩いたことない道を一人で、それも歩行者が少ない道は避けるのが鉄則です。

Googleマップを使って、現地まで歩いて行くこともあるのですが、最短時間や距離よりも、どの道を歩いて向かうのかを確認して歩いています。現地まで近道であっても、舗装されてない道や歩いたことのない道は一人の時は歩かないようにしています。心配な時は事前に、旦那さんと一緒に週末のウォーキングルートに入れて下見をすることもあります。最近、冬時間になり、以前よりも早く、陽が沈むのでそういう点も考慮に入れています。

これから海外に行く予定のある方は『現地の交通ルール』も知ることの一つに加えて、渡航する街の色々な情報を入手して街の散策を楽しく過ごせるようにして下さいね。

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