『デジタル格差』から脱却できてますか?

12月になると、今年の振り返りと来年への目標を考える時期ですね・・・

『知ることの大切さ』のテーマで2019年3月からアメブロで投稿するようになって、今年の途中からこのブログサイトを立ち上げ、通算で3年以上が経過しました。途中、新型コロナウイルスの流行が始まったり、メキシコに来ることになったりと、自分が想像していたアラフィフ生活ではないにしても、それはそれとして受け入れて過ごしています。

自分でブログサイトを運営するには、それなりに勉強しないといけないのでは?と、高いハードルを感じてしまうかもしれませんが、パソコン教室に通わなくても、時間はかかるかもしれませんがアラフィフの私でも独学で何とか立ち上げて投稿しています。スマホやパソコンが上手く使えるようになったら、解らないことを検索したり、ニュースを読んだり、音楽を聞いたり、海外にいても友達に連絡したり、語学勉強したりと通信料を支払うだけて、できることが増えていきます。

そして、それを上手く活用できている人とそうでない人で『格差』が生まれています。デジタル格差と呼ばれるもので、特にPostコロナになった今では、この格差を感じる場面が多いのではないでしょうか。3年以上前から、このデジタル格差に陥らないよう努力する必要性があることを機会あるごとに投稿してきました。デジタル社会の時代に生きている以上、完全に退場することはできないので、デジタル格差に陥ってるかも?と気づいた方は、今からでも1歩踏み出して下さい。

ネット検索は、地球上にある大きな世界的規模の『図書館』から、自分の知りたいことが書いてある本を探し、自分が知りたい内容が書いてある部分を読む作業に似ていると思います。本の探し方、その内容が自分の知りたい内容に合致しているのか、その内容の真実性を確認するということができて、初めて自分の知識として取り入れることになるので、慣れるまでは時間がかかります。まだ慣れないな、と思う作業があるなら、上手くできるようになるまで、繰り返し『練習』するしかないです。日常で使う例を少し挙げてみます。

  • 交換したLINE IDの名前編集
  • 検索ワードを上手く利用してネットで検索
  • データの保存『クラウド』の理解と活用
  • 検索したサイト URLの安全性の確認方法
  • 動画配信など視聴する
  • フィッシング詐欺メールの対処法  などなど

どうですか?簡単にスムーズに使っていますか? いろいろできるようになった社会だからこそ、習得する内容が多くなってしまうので、アラフィフ以上にはハードルが高くなってしまうこともありますが、『やってみたい!』と自分で思うことが、1歩先へ進める原動力になりますから、何か興味が持てる内容があれば、それをキッカケにデジタル社会に入っていけると案外、ハードルは低くなるのかもしれません。

<私が今年使い始めたもの>

  • 独自ドメインでブログ投稿開始
  • 日本のニュースは動画配信で観る
  • Spotifyの音楽アプリやラジオをネット配信で聴く

シニアに向けてデジタル社会で生きていくことを考えると、今からできることはコツコツ『練習』しておくことに限ります。来年は何ができるようになっているのか、できるようになっていたいのか、考えてみたいと思います。

旦那さんの会社用クリスマスプレゼントの準備

メキシコで家に大人だけだと『クリスマスプレゼントの用意』など、あまり興味が湧かないのですが、(物の値段が上がって、日本と違って出かけることも少ないので購買意欲が高まらない・・・)

今年は旦那さんの会社でも小さなグループ単位でパーティはするみたいなので、現地スタッフに渡す用に準備することになりました。当日、パーティに参加できないスタッフもいるかもしれないので、そういうスタッフにも後日、渡せるように数個、余分に準備したいと思います。他の方が、どんな物を用意されるのかは解らないのですが、『甘い物』は鉄板だと信じてるので、こんな感じで購入しました。

メキシコ現地スタッフにとって、クリスマスパーティはとても楽しみにしている行事です。元々、メキシコ人はパーティを開催することが大好きなので、パーティを心待ちにしているんではないでしょうか。旦那さんも幾つかのパーティに参加するらしいです。

買い物をしている現地の方のカートを見てると、クッキーの缶などを40個くらい買ってる人がいたので、『同じ目的だな・・・』と横目に見つつカート押してました。日常生活でもメキシコでは週末、親戚が集まって食事をしたりする機会も多いらしく、イベントがあるなら尚更、張り切って準備するのかもしれません。

その他に旦那さんの会社では、事務所の中で部署の違う現地スタッフが同じフロアで働いているのですが、その中には自分の机に大きな『くつ下』をぶら下げてる人が居るそうで、その『くつ下』の中にも、ちょっとした物を入れてあげるそうで、その分も準備します。日本では想像しない発想が、海外にはあるものです。

さて私はこれから、ちょっとだけ、プレゼントに手を加えて渡せるように準備したいと思います。

日本から持ってきたクリスマスの時期に使うリボンやビニタイなど役に立ってます。アメリカの時はクラフトショップ “JoAnn”に行ったりすると買えたのですが、メキシコでは見つけられてなくて、引越し荷物に入れてきたクラフト関係のものでアレンジしたいと思います。

今度、一時帰国する時は買い足ししておかないといけないクラフト関連の物が出てきそうです。リスト漏れがないようにしないと・・・

リボンの形が出来上がったので、付けていきたいと思います。

日本ではお正月関連の準備もある為、忙しい年末になりますね。寒さも増してきますから体調にお気をつけてお過ごし下さい。

メキシコではOreoクッキーが人気?!

12月に入り、クリスマスカラーの商品が増えつつあります。スィーツの商品は特に顕著に『クリスマス』を感じさせる商品が並んでいます。そんな中で、Oreoクッキーを使った商品も多く出ています。

試しに1つ購入しました。約15ペソ(約106円くらい)なのですが、定番商品のドーナツの倍くらいの価格なので、やはりシーズンもの何だと思います。これ以外にもOreoクッキーを使った商品が売られています。私たちには甘すぎるドーナツなので、旦那さんと半分個で今日のティータイムに戴きました。休日にゆっくり過ごすことは大事なこと。

『メキシコの人は甘いものが好き!』と聞きます。メキシコ生活の時間が増えてくると、私も少しずつメキシコの甘さに慣れてきてるのかもしれませんね。

12月に入り、2022年も終わりに近づいて来ています。今年はpostコロナでイベントが開催される機会が去年より増えてます。気の緩みが出ないように体調管理に気をつけて過ごしたいと思います。

久しぶりの台形がま口ポーチ制作

京都に住んでる時に大阪・本町の『がま口en』という教室に通ってました。京都からだと京阪電車で淀屋橋まで出て徒歩で15分ほどで本町界隈には行けるので、案外、楽に行ける場所なんです。

コロナ禍ともあって、マンツーマン状態のレッスン受講でしたので、じっくり先生には教えて頂きました。ミシンの使い方も教えてくれる先生でしたので、中学1年の家庭科の成績が赤点だった私にとっては、とても勉強になり、メキシコにもミシンを持って来るキッカケにもなりました。教室のHPを下に添付しておきますので、ご興味ある方は是非、チェックしてみて下さいね。

☆大阪・本町 がま口教室▶︎ がま口・きものen

教室で一番最初に作った『台形ポーチ』なのですが、今回は内側に小さいポケットも付けて、持ち手がついてる口金を使用して制作しています。表の柄の部分をどう出そうか・・・と悩みながら布の柄ををあっちこっちしながら型取り。制作方法は初歩段階のものなので難しいわけではありませんが、久しぶりということで、制作手順を思い出しながらでしたので時間がかかってしまいました。でも悩んだ甲斐があって、横の繋ぎ目の柄が上手く出てくれて満足しています。

*がま口enの型紙を使用して制作しています。

携帯を入れるには小さいサイズですが、ちょこっとした物を入れるには良い感じです。『輪っか』が付いてるタイプですので、ポーチが持ちやすいです。口金は東京にある角田(つのだ)商店で購入したものをメキシコの引越しの荷物に入れて持って来ました。

☆今回使用した口金の購入先▶︎ 角田商店 がま口口金F114 B

口金と言っても、サイズや種類がたくさんあります。がま口を自分で作るようになってから知りました。型紙の販売している物もあるので、自分の好きな布などで作るのは楽しい時間です。アラフィフになってからの趣味ですが、自分のペースで進められますし、頭も手先も使うので充実した時間が過ごせます。今は動画で作り方も学べますし、自分で作ってみたい物が作れる時代ですから何かチャレンジしてみてもいいかもしれませんよ。

大きめのサイズのものを何日もかけて作るのでもいいですしね。がま口の先生が仰ってたのは、手のひらサイズのものが一番作りやすいと。。。小さすぎると縫う時も細かい作業で大変だし、大きい物は1日では完成しないですからね。自分のペースで楽しみながら趣味は続けていきたいですね。

『S字フック』を海外渡航の準備に

そろそろ海外渡航や旅行の計画を考えられるようになってきたかもしれません。スーツケースやカバンなど新調することもあると思いますが、その時に自分の手荷物を掛ける『S字フック』の準備もお忘れなくお願いします。

というのも、日本はレストランに行っても荷物を入れる棚や箱が用意されてることが多いし、トイレに行っても荷物を置く場所や引っ掛けるフックがあったりして、足元に荷物を置くことが殆どありませんが、海外では手荷物を足元に置くが普通です。

メキシコのそれなりのレストランに行っても『荷物置き場』はないですね・・・貴重品の入ったバッグは預けるのは怖いので、貴重品は必ず手元に。床下に荷物を置くのは抵抗ない現地の人たちが多いと思うので、日本のようなカバンを入れて置く場所がないことが前提になります。そういう時に、あると助かるのが『S字フック』です。

私が購入して持って来たのは、無印良品の折りたためるS字フック(2022年12月1日時点 税込390円)です。プラスティック製ですし軽いので、いつでも使えるようにポンと手荷物に入れています。自分の持ち物を床に置くのは、やっぱり慣れないです・・・

海外旅行など行く予定があるなら、S字フックを持ち物に入れてみてはどうでしょうか?

写真の引用元:無印良品HPより

☆購入した商品の情報▶︎ 無印良品 S字フック

メキシコは脱毛料金もお手頃価格だった

先日、『介護脱毛』について投稿しましたが、メキシコで脱毛できるのかどうかも含めて調べることにしたのです。

☆『介護脱毛』についての投稿▶︎ アラフィフから考える『介護脱毛』

そして旦那さんとも、『介護脱毛』の話をしたら旦那さんの反応は・・・

旦那さん

実は、膝下の脱毛をしたいと思ってたとこ!

じゅんこ

何で膝下なん?

旦那さん

半パン履くのにツルツルが今の流行りやから

ツルツルにしたいと思っててん!

こちらでは冬でも昼間は20℃を超える日が多いので、家の中だと半ズボンでいることが多いのです。膝下の毛が黒色なので目立つこともあるし、今は男性でも脱毛している人が増えてるから、気になってたらしいです。だから『膝下ツルツル』にしたいという・・・

そういうことならばと、いろいろ検索してみると通えそうな脱毛サロンが幾つかありました。家の近くにあったサロンは小綺麗な感じで良さそうだったのですが、表向きには価格が出ていなかったのです。ちょっと散歩の途中に立ち寄り価格を聞いてみると、ネット検索でチェックしていた店で価格を出している所よりも価格が倍近くしたので、止めました。それでも日本より安いですけど・・・

それで、脱毛を主に専門にしているサロン Skin Zone に行くことにしました。1回の施術で両膝下で480ペソ(約3,500円)膝と足の指まで含みます。今回、チップは70ペソ(約500円)渡しました。3週間に1回を3回、その後は1ヶ月に1回となり4回目以降は400ペソになるみたいです。使用している機器はこちらです。

施術が始まると15分もかかりません。あっという間に終わります。一応、10回施術が基本のようですが、何回すればツルツルになるのかは、これからの様子次第ですね。旦那さんは土曜日しか行けない(日曜日はお店が休業)のですが、朝8時から予約できるので、助かります。3つの施術室がフル稼働してて、予約の人で待合場所の椅子も埋まってます。どうも人気店だったみたいです。

光を放つ音が部屋の外まで聞こえてきます。ちょっと焦げた感じの臭いもする???でも施術後にジェルやクリームを塗ってくれるみたいだし、耐えられないほどの痛みではないそうです。特に今のところ、皮膚のトラブルもないです。

日本の価格の約1/3 程度ですし、日本だと足の指と膝は含まないことが多いと思うので、旦那さんがメキシコ赴任中に決断してくれたことは良かったのかもしれません。旦那さんご希望のツルツルの膝下になってくれればと思います。日本だと男女別れているサロンが多いと思いますが、こちらはそんなことなくて、旦那さんがお店に入っても怪訝な顔されないから、それも良いのかもしれません。

旦那さんが顔のシミ取りしたいとか、膝下の脱毛したいとか、男性も他の人からどう思われてるのか気にすることは良い傾向だと思うし、アラフィフ男性だからこそ『身だし』なみは必要なってくるのかもしれませんね。

☆通っている脱毛サロン情報

Skin Zone▶︎ Skin Zone depilacion Laser & Beauty

レオン市の北と南にお店があります。予約を取る際には店舗場所の確認を行った上でお願いします。

ちなみに、お店の方とはスマホの翻訳アプリで会話できてます。スペイン語ができなくても大丈夫です。時々、英語が話せる人もいますし、その辺は心配ないかと思います。便利な世の中になったのですから、海外に居ても、やりたいことはやってみることに限ります!

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