メキシコのスーパーで『干しエビ』買ってみた!何を作ろうか?

メキシコのスーパーに行って1週間分の買い物をする生活になって1年が過ぎました。毎回、必要な物をメモしていきますが、それ以外のもので気になった物を手に取って見る余裕がある時と、ない時があります。

気になっても、どんなものか見た目だけでは判らない、調理方法の見当がつかないなどスルーすることもあります・・・今回はその点では、クリアーできそうなので買ってみたものが『干しエビ』

フライパンで炒っても食べれそうだったし、スープの出汁にも使えそう・・・バリバリに乾燥していないソフトな感じで包丁を入れると『フニャ』とした感がまだ残っています。軽く火を入れたのを(一応、食当たりを回避するため)味見してみました。

めっちゃ、塩っぱい!!!

でも殻まで食べれて、カルシウムが取れそうな気がします。捨てる部分はない、ロスのない食材です。

卵スープに少し加えたり、チャーハンに入れたりと、なかなか重宝します。それで餃子を作ったので、粗く刻んだ『干しエビ』を加えてみることにしました。

アラフィフになると骨粗鬆症も気になってきます。カルシウム不足が気になっていたし、日持ちする食材なので、これから時々、買ってもいいかも?と思いました。でも1パックで70ペソ(約500円ほど)考えてみれば高級品なのかも?

でも本当に塩辛いので、使う量は考えないと、塩分過多になる可能性があるので気をつけます。

今、口にしてる物が未来の自分の体に影響していきますから、気をつけるべき所は、しっかりチェックして、たまにジャンキーな物も食べながら、神経質にならず、ゆるく楽しい生活を送りたいと思います。

ここはどこ?メキシコ・レオン市郊外の貸別荘に宿泊

旦那さんの職場はメキシコ現地人が多く働いてるとはいえ、日系企業なわけで、新型コロナの感染症対策も日本方式も取り入れ、メキシコのスタンダードも加味しながら、状況に合わせて対応しています。職場内でのマスク着用のルールや感染した場合の自宅待機や在宅勤務など、調整することも多かったので、イベントなどの開催も控え気味に行なっていました。

今年に入って、チラホラと陽性者の話は聞きますが、感染が広がるような状況ではなく会社内でも感染状況も落ち着いており、ホッとしています。

ということで、メキシコ人の同じ係の職場の方たちと、『週末お泊まり会』に行くことなりました。準備などは、お任せだったので、イマイチどんな感じの所で、どんなことをするのか、分からないままの参加でした(汗)

待ち合わせ場所まで行って、そこから後ろに付いていく形で、山道を車で登っていくこと約1時間弱。ゲートに人がいて、予約していないと入れないようになっているのですが、陽が沈むと電灯もないような道だし、周りに店もないので、(途中、スマホのWi-Fiも切れる・・・)何も知らないで行くには無謀な場所なのかもしれませんね。

砂漠のくねくね山道で、バイクで走りにくる(集団もあり)地域らしいです。くれぐれも運転スピードに気をつけて下さいませ。

ゲートをくぐると、オフロード的な石のゴロゴロ道を走り、ポツンポツンと別荘が・・・大きなお屋敷もあります。丘の上の方にある別荘やホテルも見えてました。羊の群れだったり小川や池もあります。

私たちが宿泊するハウスです。

8名が泊まれるようにベッドが用意されてますし、家の中はWi-Fiも完備されてます。食べ物は持参しますが、お皿やガスコンロやなどはありました。このハウスで1泊2日(12時から翌日の12時まで)で6,000ペソ(約42,000円)WEBから申込みできるそうです。

そして、ここでメキシコあるある!

・ガスコンロはあるけど、ガス出が悪く、調理に時間がかかる

・冷蔵庫はあるが、壊れているのか、冷気が出ていないようで冷えない

・シャワー室もあるけど、お湯が出ない(これは想定内だったので自宅を出る前にシャワーを浴びてから出発してました!)

・当然ながらキッチンのお湯も出ない

・各部屋にガスヒーターの器具は設置してあるが、ガスが来ていない(電気のオイルヒーターがあったので凍えずに寝れましたけど・・・)

BBQ用のコンロは外にあったので、炭を持って行くことで外で調理しながら、ご飯を食べれます。陽が沈むとこの季節でも真冬の寒さになるので、暖を取る薪が夕方になると配りに来てくれます。

、メキシコ人は、それにはなかなか火を付けるくれないのです。なぜかと言うと・・・夜中遅く、明け方近くまで、外で喋ったりするから早くから薪に火を付けると薪がなくなるからと言われてしまいました・・・

そうなんです、メキシコの人は、週末は遅くまで起きて、パーティしたりするのが大好きなんです!

レオンでも標高1,800Mで、そこからさらに登ってきてるので、この季節でも夜は半端なく寒いです。そんな中で、外で過ごす?アラフィフおばさんには無理なことです。

ということで私は、さっさと部屋に退散して寝ました。でも、ふと夜に目が覚めたら、笑い声が高らかに・・・何時かと思ってスマホの時計見たら、午前3時過ぎ・・・暫く寝れなかったのは言うまでもなく。声の方向からして私たちのグループではなく、『隣の家』だとは思いますが・・・やっぱり、遅くまで騒ぐのが大好きなんですね。

でも日本人スタッフだけでは、このような所は来れないと思うので連れてきてもらって感謝です。

夕方、散歩に出た時の風景を少し投稿しますね。

空気はキレイし、リラックスできます。次回、こういう機会に恵まれたら、せっかく部屋のインテリアも良かったので、陽が沈んだら、部屋の中でゆっくりしたいです。

買い出しもメキシコ人にお任せしたので、自分たちが食べたいものは自分で用意して行くのが無難です。飲み物は炭酸ジュースが中心で、飲み水も炭酸水しか買ってきてなかったので、炭酸が入っていない水は自分で持参して行く方が良いな・・・と。

住んでる街から少し離れた所で、いつもと違った時間を過ごせるのは良いですね。日本でもマイクロツーリズムの考えが広がってると聞いたことがあり、こういうのがそうなのかも?と思える体験でした。

コロナワクチン定期接種 2023年3月 WHOの指針

世界的にはポストコロナの活動に移行し、日本でもマスク着用も個人の判断に任せられました。一時帰国の準備にあたって、たくさんのマスクを持って帰るようなことはないとは思っていますが、花粉症の時期とも重ねっていますし、日本の国民性から考えると、やはりマスク着用の準備は必要かと思っています。

そんな矢先に目にしたニュースが『WHOの新型コロナワクチン定期接種の指針』の発表です。

この投稿記事を読む限り、多くの人がワクチン接種や感染により免疫を獲得したことにより、ワクチンの接種の優先度に対しての指針を発表したようです。

・医療従事者や基礎疾患のある人、免疫不全の人、高齢者や妊婦などは定期的な接種を推奨。

・60歳未満の健康な成人や基礎疾患の子供や若者は1回までの追加(ブースター)接種推奨(2回の接種完了と1回までの追加)。定期的な接種は推奨としない。

・健康な子供や若者は重症化しにくい

ということを踏まえて、接種を各国の判断に委ねています。日本は海外からの入国に際し、ワクチン3回接種を終えていない場合、PCR検査の陰性証明書の提出を条件とした水際対策を実施しています。このWHOの指針を、どう受け止め、判断していくのか?

WHOの指針を原文で読んではいないので、日本語訳になされる時のニュアンスによって、日本人の言葉の受け止め方が違うことがあることは否めませんが

また興味深い文言として『接種による公衆衛生上の効果は、麻疹などの従来の子供向けワクチンと比べると、はるかに低い』という記載です。国のワクチン接種をどのようように行なっていくのか、子育てしている世代は、なるべく早くに方針を示してもらいたいと考えるのではないでしょうか。

これから過ごしやすい季節になり、円安の影響もあり海外から来られる外国人は増えると思われます。国内に向けて発信する情報、国外に向けて発信する情報を、いち早く精査し反映していくことができないと、グローバル化の波の中で日本の立ち位置は、益々、微妙になっていくように感じています。

今年は先進国会議の議長国でしたよね? 注目度ありますけど・・・

新型コロナワクチン接種に対して、どのような国の方針を示していくのか注目していきたいと思います。

マイナンバーカードと年金の紐付けは?

マイナンバーカードの申請者が国民の75%を超えており、私たちのように海外居住者など、日本国外にいる人が申請できていないだけではないかと感じる数に達しています。マイナンバーカードを持っている人が増えたことで、実際に使う場面が増えメリットを感じることが増えていくと良いですね。

海外居住者も2024年の春以降には、海外でマイナンバーカードを発行できるような法改正になるのではないかと思っています。

今回、一気にマイナンバーカードの申請者を増やすキッカケになったと考えられるマイナポイント付与。私の両親も無事に、ポイントを頂けたようです。申請・健康保険証・銀行口座の3つを紐付けると20,000ポイントをもらえるというのは、とても魅力的です。

そこで、私が疑問に思ったこと・・・

年金の基礎年金番号は紐付けなくてもいいの???

20歳になったら、年金の1階部分に当たる国民年金の支払いが始まります。厚生年金やその他の公的年金も加入していることを考えマイナンバーカード利用の意義を考えると、行政手続きを今までよりスムーズに行えるようになったのであれば、年金に関することも含まれてるのが当然のこと。でも、今回の『紐付け』の内容からは年金の文言はありません。

そこで(海外在住者はマイナンバーカード申請はできないのですが)少し気になったので、総務省のHPを確認してみました。

写真元:マイナポータルHPよりお借りしました

『年金の続き』や『年金の記録』を確認できるようです。でも、基礎年金番号の紐付けはしていませんよね?マイナンバーカードを取得したら自動で紐付けられる? そんなことはないですよね、、、健康保険証もこちらから手続きをするんですから。マイナナンバーと公的年金の紐付けをしておくことで、省略できる届出があるのではないかと。。。

フィナンシャルフィールドの記事より→ 『年金』と『マイナンバーカード』の関係って?

年金記録や問い合わせするにも『利用者登録』をマイナポータルから事前に済ませておくことで、年金に関する手続きも申請できるようなので、こちらも済ませておくことも必要なのかも?と思いました。PCやスマホに慣れてる方は下に添付してあるURLより登録可能です。

マイナポータルサイト→ 年金に関する情報の確認と申請について

ネットをしない私の両親は、おそらく年金事務所に出向いて登録の手続きをすることになるんだろうと思います。まずは年金事務所にマイナンバーの登録がどうなってるのかから確認する必要がありそうです。一応、日本年金機構にあった登録申請のpdfファイルを貼っておきます。

日本年金機構HP→ マイナンバーに関する様式・個人番号等登録届

一時帰国した時に、現状の確認と必要なら付き添って登録手続きをしておいた方が良さそうですね。こういう申請手続きは体力を使うし、内容を理解するのに時間もかかったりするから、年老いた両親だけで全てを行うのには無理がありそうです。自分のは、マイナンバーカードを取得できるようになってから、ネットでポチポチ登録することになるでしょうね・・・

もう少し行政からの発信が、分かりやすく、ネットを使わない世代にも手続きしやすい環境をお願いしたいものです。

日本の水際対策緩和はまだ先なの?慎重すぎる日本と海外の状況

来月、一時帰国するのですが、4月になれば日本の『水際対策』が緩和するのではないかと淡い期待をしていたのですが、やっぱり無理そうですね・・・

入国の際にワクチン接種3回を要求している国は殆どなく、3回に決定している根拠は何なのかも全く示されていない中で、今もこの回数の接種を完了していないとPCR検査の陰性証明を提出しないと日本に入国できません。アメリカ入国条件にも確かに有効なワクチン接種の要求はありますが、完全接種とは2回です。世界的にも完全接種としているのは2回です。

数ヶ月前に3回目の接種が終わった人と1年前以上に接種が終わっていても、同じ扱いです。最終接種日がいつであるかは全く問われません。そななると、この3回という回数に拘っている意味が理解し難いですね。入国の条件を設けるにしても去年からポスト・コロナに移行している世界のスタンダードに合わせる変更くらいあっても良いのではないかと思います。

海外ではPCR検査をする必要性が殆どないので、陰性証明を提出して入国することが、段々、難しいです。それが証拠に成田空港でのPCR検査場は2023年1月末で閉鎖になっています。

入国緩和が進んでいないと、外から見れば日本はまだ、新型コロナが流行しているのか?と感じられても仕方ないかもしれません。入国する時にも “Visit Japan Web”というアプリから情報を事前に入力しておかなければなりません。入力の締切時間が空路と航路で違っているのもビックリです。(日本は陸路がないのが、メキシコとは違いますけど・・・)

『先進国首脳会議の議長国』という言葉も、よく聞きますが、今の日本は経済にしてもその他の施策にしても他の先進国とは違う気がしてますけど・・・と、家で一人で呟くことが多くなりました。

最近の出来事では、アメリカの銀行が3日で潰れてしまうような世の中です。スピード感が10年前とは違いますから、慎重に進めることとスピード感が求められることを間違えて処理してしまうと大変なことになる世界になってることを改めて考える機会になりました。

メキシコ滞在VISA (FM3)無事に更新! これで安心して一時帰国できます

海外赴任者にとって、気を付けておかないといけないことの一つにVISA(査証)があります。国によって、またVISAのステータスによって更新する時期も違いますので、ルールをよく理解せずに、うっかり滞在国を出てしまった場合など、再入国できないことになったりします

もうすぐ私も一時帰国しますが、本来なら、もう少し早くても可能だったのですが、私のメキシコでの滞在VISAの更新が控えていたので、何かのトラブルでメキシコへ再入国できなくなると困るので、VISAの更新をしてから帰国することにしました。

メキシコの滞在VISA(FM3)の更新は最初に取得してから1年後、その次が2年後、その次に更新すると永住権のVISAに切り替わります。コロナ前までは、この永住権のVISAを更新する前に本帰国になるパターンだったようですが、コロナ禍では日本との行き来が難しい時期だったので、永住権VISAになってしまった方が多いです。(日本って前例ができると、急に今までと違ったパターンになっても、今までやっていたかのように普通に物事が移行してる・・・計画とか見通しとかのアナウンスはない)

世界に展開している海外企業だと、『いつ・いつまでは海外移動はなし』などの通達が事前に行われていることが多く、会社としての方針が示されてることが通例だと思います。

ちょっと話が逸れました・・・

ということで、私もメキシコ滞在が1年なので、VISA更新の時期です。今、持っているVISAの期限が来る前に更新ですし、1ヶ月前から受付はしてると思いますが、、、まぁここはメキシコ。全く急ぐこともなく(これは想定していたので、2月入ってから会社には、何回か更新手続きについて申し入れしてましたが・・・)期限が切れる前に更新できたので良しみたいです。

私より少し早く更新が必要だった人は、期限が切れる3日前に更新が完了したので、ちょっと気が気ではなかったのですが、無事に更新完了です。去年は緑色のカードでしたが、今年はクリーム色のカードになりました。運転免許証のようなカード式ですので携帯するのに便利です。

レオンの移民局は相変わらず、並んでましたね・・・でも驚いたのは、コロナ対策としてマスク着用やソーシャルディスタンスなどのお願い看板が出ていました。マスク着用義務はメキシコでは、もう以前からないのですが、場所によっては求めるというスタンスのようですね。

日本でも、先週からマスク着用が個人の判断に委ねられましたが、日本は元々、マスク着用に関しての罰則規定はなく、あくまでも国民へのお願いベースだったことを考えると、”国民性”に委ねられていたことに変化はないように思います。

場所や状況によってマスク着用をお願いされることはあると思いますし、メキシコの移民局のように、気になる機関が、『お願い看板やお知らせ』を出して考えを示せば良いと感じました。この看板の影響かどうかは不明ですが、大体、6割強くらいの人がマスクを着用してた感じです。無症状の場合には、特にマスク着用効果は少なからずあると思うので、看板を見て着用に協力してくれる人がいるのであればという感覚で良いのではないかと思いながら、私の順番が回ってくるの待ってました。

次にここに2年後、来るのかどうか・・・?  とりあえず今度の一時帰国は、予定通りできそうです。

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