『揖保乃糸』は素麺だけではなくラーメンもあるんです

関西人でなくとも、耳にしたことある名前ではないかと思う素麺『揖保乃糸』私が小さい頃から食べ慣れている素麺です。兵庫県たつの市で作られています。そして、その揖保乃糸が手延べ中華麺を販売しているのを知ったのは、つい最近のこと。『スープ付き』ではありませんが、海外に住んでいるとラーメンを食べる機会が減るので、これでラーメンが食べられるチャンス到来です!スープが付いていない、麺だけの販売ということは、ハラル食品を食べる国への持ち込みも可能になるのではないかと思います。

☆一般社団法人ハラル・ジャパン協会▶︎ ハラル基礎知識

日本のスーパで、中華麺は生麺での販売が多く、乾麺タイプの扱いが少ないように感じていたので、これは本当に海外赴任者には有難い商品ですね。麺も細目ですし、ツルツルと食べやすいです。ラーメンスープも液体スープの方が美味しいとは思うのですが、液体だと重さがあるのでスーツケースに入れて持って帰って帰るのは難しいので、粉末スープにしました。興味あったら試してみて下さい。

今はアメリカではラーメン1杯食べるのに2,000円とか・・・海外の外食費は本当に高いです。飲み物代は別だし、チップも払うしね。自宅で美味しいラーメン作って、ゆっくり過ごすのがメキシコ生活の私にとっては贅沢なんですけどね!

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2022年10月30日よりメキシコは冬時間 日本との時差は15時間

メキシコもサマータイムを1996年から導入されています。今は日本との時差は14時間ですが、10月30日より冬時間に戻り15時間の時差になります。アメリカとカナダは、もう1週間あとの11月6日から冬時間となるので、この辺りの期間で旅行される方は、『時間』にお気をつけ下さい。

時間が変更されるのが夜中の2時で、10月30日の午前2時に時計を午前1時に調整するのですが、こういう考え方が、ややこしいと感じることなのかもしれませんが、今はスマホという機器が自動で変更してくれてるので、特に気にしなくて良いと思っています

しかし、この『夏時間(daylight saving)』については、メキシコの大統領が2022年の7月に廃止法案に署名をしたので、アメリカと国境を接しているメキシコは2023年以降、どのように対応していくのか注目するところです。

廃止の理由として、体内時計と社会的時刻の差を生むことで健康被害があり生産性全体に悪影響を及ぼすということらしいです。私個人としては、『夏時間』があることで、日照時間が長くなり活動できる時間が多くなるし、また朝の涼しい時間帯に作業を終えることが可能になるので好きなのですが、、、

EUでもサマータイム廃止が2021年に可決されたのですが、コロナ禍ということもあってか、2022年もサマータイムを採用。一方、アメリカでは2023年のサマータイム開始後は、永久的に標準時間は変更されないという法案が、3月に上院で可決されていて、季節によって時間を変更することがなくなる・・・かも?という状況になっています。来年のサマータイムについては、今後もチェックしておきます。

そもそも、時計の針を動かして時間の感覚を変更させるのが、面倒だったり健康被害が出るということなのであれば、時計の時間はそのままで、行動する時間帯を変えればいいのでは?と、単純なアラフィフの私は思ってしまうのです。例えば、9時始まりの会社は8時始まりにするとか・・・特に日本は夏が、暑くなってきてるので、夏至の頃だと朝4:30頃に日の出なのであれば、朝の涼しい時間帯を有効活用できるような生活様式に変えてもいいのではないかと思うのです。

旦那さんの今のメキシコでの始業開始時間は8:30です。アメリカの時は8時でした。日本は一般的な会社始まりの9時なので、海外に比べると遅い方になるのではないでしょうか。冬至の頃の日の出は7時頃ですから、8時始まりを通年ということにすれば、バランスが良いのではないかと思ってしまいます。

1日は24時間で、使える時間は決まっています。しかも現代人は何かとやることも多く、時間が幾らあっても足りない感じがするのですが、『時間』を有効に使うことで快適に過ごせる生活が送れるようになればいいですね。

ついにスペイン語の語学学校へ

日本のラジオ講座でスペイン語を勉強して半年が過ぎ、10月から新しくまた同じ初級クラスで違う先生とネイティブの先生で講座が始まっています。引き続き、その勉強は続けています。日本から持ってきた本はたまに、開く程度です(苦笑)

☆こちらに持って来たスペイン語のブログ▶︎ 初めてのスペイン語 勉強中

でも、やはりスペイン語を話す機会が殆どないので実践が伴わず、またメキシコに住んでるのに現地でスペイン語を勉強しないというのも、何だかもったいない気がしてきて、語学学校に行くことを決めました。そして、通うにあたりの絶対条件がいて行ける所だったので Academia Europea” という語学学校にしました。

大学などが近くにあれば、外国人向けにスペイン語クラスが開講されてることはあると思うのですが、私が歩いて行ける範囲にはなさそうでした。どなたかに先生を紹介してもらうことも考えたのですが、先生宅に運転して行くことができないし、来てもらうなら交通費を支払うことになると思うので、それも何だかもったいない気がして(アラフィフ・オバ気質は健在!)語学学校を選択しました。

最初は、それぞれに合った方法で無理なく受講できるのが一番だと思います。急いで、一気に多くの時間を契約する必要はないので、情報を集めて自分のライフスタイルに合うレッスン形態で受講して下さいね。

この学校のスペイン語クラスは、対面のマンツーマンかオンラインの個別レッスンもしくは、セミ・プライベートレッスン(2人以上4人までという人数に対して1人の先生がレッスンを提供するレッスン)での受講となります。料金はオンラインの方が気持ち安いのですが、対面でのマンツーマンレッスンを取ることにしました。

こちらの学校の初級クラスを修了するには90時間レッスンが目安と説明を受け、60時間以上の一括支払いからレッスン料の割引があるのですが、私の場合、仕事で使うわけでもないし、ある意味で趣味的な要素の方が強いので、30時間で契約することにしました。ディスカウント料金に一瞬、目が行きましたが、今後、もっと勉強したいという気持ちが湧いてきたら、その時にどうするか考えようと思います。

教科書も買いました。入学金は必要なく、レッスン代と教科書代だけを支払うと、3日後から最初のレッスン受講が可能になります。

Academia Europea 初級用教科書

現在は、午前中や夕方5時くらいは比較的にレッスンが取りやすく、やはり夕方6時以降、土日は受講者が多いそうです。平日より短い時間帯となりますが、土日もレッスン受講可能です。事務所のスタッフは英語を話せる人もいますので、スペイン語ができなくても大丈夫ですよ(笑)授業のキャンセルや時間変更のルールの説明も丁寧にしてくれますし、何かあれば聞きたいことがあれば質問できますので、事務的には問題ないと思います。

こちらのレッスン希望日と時間帯を伝えましたので、これから最初のレッスン開始までに、コーディネーターから講師とレッスン日の確定の連絡があるので、それがもらえれば手続き的には完了となります。(この連絡がちゃんと来るのか?が問題なのかもしれませんが・・・)連絡ツールはWhatsAppが便利なので、まだアカウントを持ってない方は、コミュニケーションツールの準備してから契約しに行くことをお勧めします。

どんな先生が担当になるのか?

どんなレッスンが受けられるのか?

また機会があれば、レッスンの報告をアップできればと思っています。

LINEミュートメッセージ活用

日本では、コミュニケーションを取るメッセージアプリは”LINE”が便利なので、利用している人も多いと思います。世界的には”WhatsApp”というメッセージアプリが一般的で、旦那さんも私もメキシコ生活ではWhatsAppを利用しています。子供もカナダではメッセージアプリはWhatsAppが基本のようです。

私も日本の方と連絡取るにはLINEを使っています。LINEの機能も進化していきまし、知らぬ間にいろんな機能が増えてますし、ある日突然、画面に現れることも・・・時々、『使い方』のアップデートが必要になります。新しい機能が追加されるということは、その機能が便利だったり、何かを守るために必要だったりするから作られるのですから、機能が追加されることで、世の中の動きや世相も判ることもあのではないかと考えています。アラフィフのペースながらも少しずつ新しい機能を取り入れていきたいです。

今回はLINEのミュートメッセージ機能を確認したいと思います。最近は様々なライフスタイルがありますし、メッセージを送るタイミングを間違えるとウザがれたりすることがあります。折角の連絡が台無しになることを避ける為にも、至急の要件ではないなら活用していこうかと思っています。

ミュートメッセージを送ると相手に通知されませんので気兼ねなくLINEを送れます。通知されないというのは、プッシュ機能が働かないという意味です。相手にメッセージが届かないという意味ではないので、ご安心下さい。スマホのLINEアプリマークの所などには通知が入るようになってます。設定方法や利用方法はリンクを貼っておきますの参考にして下さいね。

☆LINEみんなの使い方ガイド▶︎ LINEミュートメッセージ機能利用

LINEでメッセージ送っておかないと伝えることを忘れてしまう〜けど今は、相手にLINE通知など入って、お邪魔にならないかどうか考えてしまうようなら、このミュートメッセージ機能を使って送り、相手の都合良い時にLINEを見てもらえると思えば、お互いにとって気持ちが楽になる機能です。私のようにメキシコに住んでいると日本との時差が半日以上あるので、特にこの機能は便利かもしれません。

脳ドッグ検査も考える時代なのかも?

日本では人間ドッグや健康診断などを受診して病気などを早期発見して治そうという考えがあります。自治体が実施するものもあれば、勤めている会社などを利用する機会もあったり、小学生になった時から何だかの形で『健康診断』を受けて来ているので、病気でもないのに医療機関や病院などに行くという考え方はさほど抵抗のないことだと思いますが、海外ではまだまだ一般的な考え方でありません。今の自分の健康状態を知ることで予防に努めたり、病気の早期発見で治療を開始できたりとメリットがあります。健康診断をする為の医療機器が揃っているので、海外から受診に来る人もいるくらいなのです。忙しく複雑な現代社会においては、『健康診断』を定期的に受診しておくことは必要だと思っています。

私も、アメリカ赴任をきっかけに、半日人間ドッグを基本年に1回(新型コロナ感染が拡大していた時は、1年半くらい空いてしまいましたが)受診しています。10年以上続けているので、過去のデータとも比較できますし、選択できる項目は1つ前の検査とは変えたりして検査することも、毎年受診するからこそできることなのかもしれません。

メキシコ赴任前に受けた半日人間ドッグで、いつもの項目と変えて入れたのが脳ドッグです。オプション追加にすれば、通常検査をして脳ドッグも可能だったんですが、個人負担で行ってる検査なので、そこはアラフィフ主婦(夫)目線が発動!毎年受診してて、変更可能で特に問題がない項目と脳ドッグを交換しました。

なぜ、脳ドッグを入れたかというと年齢的なことを考えて、今の状況を知っておくのが目的です。脳が原因で引き起こされる病気は、表面に現れた時にはかなり病状が進んでいることもあるので、今後比較するにも『今の状態』を知っておくのも良いかと考えたからです。脳卒中や交通事故による高次脳機能障害、認知症(脳の萎縮)など、外見からは判断しにくい場合、脳のCTやMRIを撮影すれば判断できます。もしかしたら若年性アルツハイマーになってるかもしれないのですから、健康診断を機に確認しておくのも一つかもしれないと思ったのです。

結果は、脳の萎縮も見られず、血管の損傷も脳腫瘍なども見つからず何よりでした。加齢とともに変化するとは思われますが、アラフィフの段階での状態を知ることができたので、この状態を維持できるよう健康管理に努めるという指針ができました。もしこの段階で病気が早期発見ができれば、治療や投薬で治せれば医療費や通院の負担も減ることになります。

人生100年時代と言われていますが、歳を重ねるほど身体の健康管理と脳の健康管理は別になるのではないかと感じています。体を動かして能力の維持をするのと同時に脳の能力維持も必要かと・・・体が元気でも脳が衰えて思うように生活できなる、またその逆もありますから、体だけの健康を考えるのではなく脳の健康も考える時代になったんですね。

メキシコでカレーを食べる回数が減りそうです

一時帰国した時にメキシコに持って帰ってくるものの中に(あくまでも自己判断で行っています)固形のカレールーがあります。日本のパッケージの写真には、とても美味しそうなカレーが写っています。そして、そこには大きな牛肉がゴロッと入っていて、こんな美味しそうな物が作れると想像させてくれます。ですが、海外の税関でスーツケースを開けてチェックされ、このようなパッケージを見られると、このような商品が入ってると思われ、パッケージの裏の内容物の確認をされます。今は、スマホなどかざすと翻訳されますから、便利である一方、細かくチェックを受けることになります。

固形カレールーには牛肉エキスなどが入っていることが多いので、この牛肉という言葉に税関職員は反応します。

2000年代の初頭に『BSE問題』という牛の病気の一つで、感染した牛が異常行動や運動失調し、死亡するという病気が世界に広まり、一時期、海外からの牛肉の輸入規制などありました。この問題をキッカケに、『牛肉』という文字は、厳しくチェックされる対象になったのです。

☆厚生労働省HP▶︎ BSE(牛海綿状脳症)について

私たちが2010年にアメリカに赴任した時も、税関でカレーのパッケージをチェックされると没収されることは聞いていました。カレールーを放棄しないと入国させてもらえませんから、泣く泣く手放した話は、よく聞いてました。カレールー以外も同様で、赤い缶の万能調味料(○エイ○ー)も、持込みが難しいと主婦(夫)泣かせ。限られた食材で日本食を作ることに海外生活ですから、混ぜるだけのスパイスや調味料だけでも欲しいと思うのは当然のことです。

あれから10年以上経ち、すっかりそんなことは忘れていましたし、コロナ禍ではメキシコへ入国する人も少なかったので検査が甘かったのか、旦那さんの同僚の方も(あくまでも持込み荷物については個人の責任です)一時帰国の際の荷物に入れて来ていたのですが、2022年3月頃から、数人が順番に一時帰国して、全員、固形カレールーを没収されるという事態に(涙)

というのも、メキシコで日本の固形カレールーを買おうとすると3倍以上の値段の上に、この円安で遠い存在になりつつあります。日本のカレールーは手軽に料理でき、美味しいので単身赴任の方にとっては、強い味方なのです。だから一時帰国したら、買って持って帰りたい商品なのです。税関職員の指示には従わないといけませんから、カレールーは放棄してメキシコに入国されてます。

明治時代、牛肉が解禁になってから日本のカレーは独自に進化してきてた食文化でもあり、戦後に板状固形ルーが販売されるようになってから日本の家庭料理には欠かせない物になりました。

メキシコの日本食材店に行けば高値とは言え、入手は可能です。しかし、この円安とメキシコの物価高を考えると、そうそう買える品物ではなくなってきたような気がしてます。だんだん、我が家でカレーを食べる回数は減りつつあります。

メキシコの方は、唐辛子のような辛いスパイスが好きなので、カレーも食べるのかと思っていましたが、カレーのスパイスとはまた違うのか、食べ慣れてないだけなのか、レストランでもカレー味を見かけることはあまりないです。日本の素晴らしい板状固形カレールーが、もっと世界に広まってくれたらと期待しております。そして、世界中どこへ行っても買いやすい値段で入手でき食べることができますように!

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