日本人の奥ゆかしさは茶道から?動画からの学び

京都に住んでいた頃は、近所の商店街に行けば抹茶や茶筅などが、すぐに買える環境でした。

自分自身も学生の頃に茶道を習っていたのですが、社会人になり、歳を重ねて行くほどに遠ざかっていった茶道の世界ですが、中田敦彦トークの動画で『茶道の魅力』を見つけ、勉強させて頂きました。旦那さんも、この動画は気になってたようでチェックしてたのですが、再生時間が約1時間の動画だったので、ゆっくり取れる時間の時に観たいと思ってたようで、私も観たいし2人で時間取れる時に観よう!ってことになりました。

YouTubeより 中田敦彦のトーク『奥が深すぎる茶道の世界』

久しぶりに『茶道の世界』に触れて感じたことは、日本人の奥ゆかしさはやおもてなしの原点は茶道から来てるのかもしれないと・・・相手のことを考え、どう客人を迎えるか、向き合う時間をじっくり取ることは今の忙しい生活では面倒なことですが、根底にこのような考え方を取り入れて行動することは悪くないことです。

多くを語らず、相手を慮る茶道の世界日本人の奥ゆかしさでもあり大事にしたいと思う反面、グローバル的には通用しない日本人特有の考え方というを忘れてはいけないと、海外で暮らす私たちは改めて思う内容でした。

海外では、どうしても人種や育った国が違う人たちが集まって生活してることが多く、多様な考え方や環境が背景に存在する為、自分のことを理解してもらうのには、どうしても自分の意見や主張をハッキリ言うことになります。自分と同じ価値観を共有している人がいない場合は、特に説明不足や、言わなくても判るだろうと、こちら側での勝手な判断は誤解を生むキッカケになり得ます。

日本人の奥ゆかしさを保ちつつも、『奥ゆかしさ』という考え方が一般的ではない世界もあることを知った上で、行動することも海外生活者には必要です。日本国内でも通じない場面が増えてきているのかもしれませんが、多くは語っても相手を慮るという部分は忘れずに、メキシコ生活を過ごしていきたいですね。

海外でも抹茶はブームで抹茶味のスィーツは見かけることはあります。でも抹茶自体は高価で手に入りにくものなので、こちらでは飲めませんが、今度、一時帰国した時は買って帰ろうかな、と思ってしまいました。

<メキシコ生活>歩行者は青信号横断でも小走りで渡る

海外に行くと(旅行も含めて)街を出歩きます。防犯のことは皆さん、対策をしたりして気をつけておられると思いますが、他にも気をつけることの一つに、その国の『交通ルール』があります。

日本では左側通行ですが、(2022年現在、世界の1/3程度が左側通行を採用)右側通行の国が多いので、感覚的に違和感があるのは当然。例えば道を横断するとき、車の進行方向と同じ位置から横断する場合は、右→左を見てから横断しますが、右側通行の国では左→右を見てから渡るほうが良いです。その他、路面電車や自転車専用道路など、普段、日本で生活している中にない交通ルールがあったり、車の走行でも日本にないルールがあったりしますので、渡航する国の交通ルールは事前に確認し、安全に『街中を散策』できるようにして下さい。

メキシコは、州によって違いはあると思いますが自動車運転免許を取るに、日本の教習所のような所で練習する人は殆どなく、家族の車や友人の車を借りて10時間ほど練習して、実技試験を受けて、簡単な口頭試問などを受けて料金を払えばもらえます。(『試験』すらない州もあるそうですが・・・)

なので、ウインカーを出して車線変更をしない車も多く、日本のように歩行者優先ルールを守ってくれない場合も多いのです。大きな幹線道路では、歩行者用横断歩道の数が少ないので、いざ渡ろうと思っても横断歩道がないこともあるので、歩行者にとって、どこで渡るか、どこで渡っておくか、はとても重要なことなのです。

特に、歩行者の横断可能で信号のない所で、車の進行方向と反対の歩道から渡る場合は気をつけないといけません。日本なら歩行者優先のルールを守ってくれる人が多いですが、メキシコでは車がウインカーを点灯させずに、スピードを緩めずに曲がってきます。ウインカーを出さないので直進していくと思って渡ってたら、急に車が目の前にやってくるのですから・・・その上、クラクション鳴らされることもありますから、私が悪いのか、と思ってしまうこともしばしばあります。信号のある横断歩道で青で渡っている時でさえも、曲がってくる車にクラクション鳴らされることもあるので、私は、自分の信号が青でも小走りで渡ることにしています。

それならば、大通りではなく交通量の少ない道を歩けばいいのでないか、と思うかもしれませんが、大通りから1本入った道が『安全な道』とは限らないのです。見た目、外国人だと判ってしまうと、ひったくりやスリに遭遇する確率が上がるので、昼間であっても特に歩いたことない道を一人で、それも歩行者が少ない道は避けるのが鉄則です。

Googleマップを使って、現地まで歩いて行くこともあるのですが、最短時間や距離よりも、どの道を歩いて向かうのかを確認して歩いています。現地まで近道であっても、舗装されてない道や歩いたことのない道は一人の時は歩かないようにしています。心配な時は事前に、旦那さんと一緒に週末のウォーキングルートに入れて下見をすることもあります。最近、冬時間になり、以前よりも早く、陽が沈むのでそういう点も考慮に入れています。

これから海外に行く予定のある方は『現地の交通ルール』も知ることの一つに加えて、渡航する街の色々な情報を入手して街の散策を楽しく過ごせるようにして下さいね。

スペイン語 “rr”発音に苦戦と勉強の進捗状況

スペイン語の語学学校に通い始めました。若いバイタリティーのある女性の先生で英語もできる先生です。マンツーマンで受講し、1コマ1時間から取れるのですが、私の経験上、1回に2コマ(2時間)で予約を入れています、解らない箇所で詰まってしまうと、1時間だとすぐに時間が来てしまうので(慣れない間はしんどいですが)このペースで暫くは続けます。

英語と同様にスペイン語もアルファベットがあります。でも数は英語より1つ多い27文字。そして、読み方も違う文字が幾つかあります。英語はフォニックスを知っていれば、ある程度の単語は知らなくても読めます。(このフォニックスを日本では教えてくれないので、日本人が英語に慣れないない理由の一つだと私は思ってるのですが・・・)スペイン語は、英語よりも日本人にとっては発音しやすく、ローマ字読み+アルファベット読み 時々、スペイン語の特有の綴りでの発音を知っていれば、ほぼ、読むことは可能なのではないかと感じます。

*『アルファベット読み』の例:Gはへ Hはアチェ Jはホタなど

*『特有の綴り』の例:Yoはジョ queはケ(クエではない)など 

ただ、“rr”の単語(rが2つ続けて並んでいる単語)の発音ができなくて・・・先生も今はできなくてもいいから、少しずつ練習するように言われています。

“rr”の単語は、舌先を上顎に付けて、舌先を振るわせて出す

この『振るわせる』が、どうしてもできないのです!

旦那さんはどうしてるのかと聞いてみると、日本語の『とろろ芋』という言葉で使って練習したそうです。『ろろ』と続く言葉なので、その部分を”rr”の発音に置き換えて言うように練習するのだそう。

今の私には、これもできず・・・です。

いつ、できるかは解りませんが、やるしかないので(苦笑)”rr”だけに時間を取られる訳にはいきません。他にも覚えることがたくさんあるので、このまま前に進んでいきます。今の目標は・・・

  • 日本語の文法にはない所をしっかり覚えていく!
  • スペイン語のアルファベットをスラスラ言えるようになる!
  • 数(序数を含む)・曜日・月・時間など日常生活でよく使うものを早くマスターする!
  • 英語と同じ文法の所は、どんどん覚えて使う!
  • 名詞・動詞だけではなく形容詞も活用があるので気を付けること!

語学は語彙力が備わってくると、何となく相手の言っていることは解るようになりますから、どこかの時点から語彙力が伸びてくることを期待しつつ、”rr”の発音ができるようになるといいなと思ってます。

今は、体の部位の単語を覚えてます。授業中にノートをこのように取りながら勉強してます。そして家に帰ったから、整理しながら復習を兼ねて、もう一つのノートに『まとめ』を書いてます。名詞を覚える時は男性名詞・女性名詞も一緒に覚えた方が効率が良さそうなので、書くようにしています。

語学は難しいと思って諦めた時点で終わってしまいますので、自分なりの方法で楽しく継続できるようにすると、案外数ヶ月後には、スッと入ってくる時がやってくるのかもしれません。アラフィフですが、目指せトリリンガル!?

加齢と頬の毛穴『たるみ毛穴』

アラフィフにもなると、シワやたるみ、シミなど(特に顔に仕方ないですが)現れてきます(苦笑)

若い頃からお手入れをしっかりやってきてる方もいらっしゃいますから一概には言えませんが、アラサー・アラフォー時代は毎日の生活に追われて、『自分ケア』に時間を割くのも難しかったりしました。今のアラフィフはデパコス世代ですから、化粧品系はデパートで買うのが定番でしたね。経済的にも時間的にもデパートに行くのが大変だったりもして、自分へのお手入れが疎かになってしまいがち。

プチプラという言葉を耳にするようになった時には、もう『私の顔の状態』では、時既に遅しだったのかな、と振り返ってみれば感じます。それでも何とか良い状態をキープしたいと願うのは、それなりに歳を重ねても、若い世代の人達とも同じだと思います。

メキシコに住むようになって、スキンケアの気をつけ方も日本とは違います。日本より湿気が少なく、標高も高いので直射日光が強く、冬でも日焼け対策は重要です。そして、顔は洋服などで隠すことも難しいし、コロナ禍でマスク着用だったのが『解除』の場面が多くなってるので、紫外線から顔を守るも一苦労になってます。肌が乾燥状態、キメが乱れると毛穴が目立つようになるので、そのせいかとばっかり思ってました。

でも部位による『毛穴の開き』にも違いがあるのを知り、頬に多く見られる『たるみ毛穴』があることを知りました。加齢により肌の土台の真皮のコラーゲンなどが老化に寄って減少し、毛穴が下へ広がる毛穴のことを、そう呼ぶそうです。毛穴の形が雫型みたいなって垂れ下がってる状態。多分、私の場合はアラフィフなので、こっちの方が大きい原因かもと・・・こちらは適切なスキンケアをすることで対策できるようです。

今の時代は『皮膚の老化等』に関しては皮膚科に相談できるという感覚も持ってなくて、皮膚科を受診する時って、湿疹などが治らない時に行くものだと思っていたので、肌トラブルにあまり悩んだことない私は皮膚科を受診したことが殆どなかったのです。そしてピアスを開けた時に皮膚科に行ったのですが、ケミカルピーリングやレーザー治療など専門医にアドバイスを受けることもできるんだと気づいたんですよね。シミ取りなどは美容整形外科に行かないといけないと思い込んでましたね。デパコス世代は、すぐに選択肢を1択にしてしまいます(汗)スキンケア化粧品も日々、進化していて良い物が出てきてますし、年代によって原因が異なることもあるので、皮膚科に相談することも今後は選択肢に入れておこうと思います。

『たるみ毛穴』が締まるだけでも、肌のキメが揃うと思うので、肌がキレイに見えるだろうし、肌のトーンが明るくなるだけでも印象は全然違うと思うので、これくらいはやってみようと思います。肌の土台がキレイに保たれてると、後のメイクはあまり頑張らなくても良いのかな、と考えてます。キレイなお姉さんではなく、小綺麗なアラフィフを目指します!

メキシコのコストコ 季節限定チョコ系お菓子

先日、『死者の日』が終わったところなのですが、もう次のイベントであるクリスマス関連のものが売場を占拠し始めました。昼間の気温が25℃を超えているので、日本人の感覚からすると『クリスマス』は、とっても遠い存在に感じるのですが、考えてみれば11月に入ってたんですもの、今年ももう終わりに近づいてきてるんですよね・・・2022年ももう終わり、早いものです。

スターバックスも紙コップがクリスマスバージョンになってました!

そして、コストコにも寄ってみました。旦那さんが去年、食べて美味しかったチョコ系のスィーツが店頭に並んでいて、旦那さん曰く、クリスマスシーズンの時だけ売られてるそうです。いつ店頭から無くなるのか解らないってことですよね。ということは『ある時に買う!』メキシコ方式採用です。予定していない物を買ってしまうのは、いつものことです。

商品は、日本でいうブルボンのル・マンドの海外版というと解りやすいでしょうか。

箱がしっかりしてます。赤箱もあったのですが中身は同じみたいだったので、紫の箱のを購入。

日本のように個包装にはなってませんが、食べやすいサイズなので良かったです。多分、残りが少なくなった時、最後は旦那さんと取り合いになるかもしれません。もし日本のコストコでも売ってましたら、是非、食べてみて下さいね。

日本の硬貨はアラフィフの老眼にはとても優秀!

最近、老眼がまた一歩進んだのではないかと思っています。私の場合、近視で乱視が少し入っていますが酷くないので、メガネやコンタクレンズを近視に合わせた度数で調整可能なくらいな乱視です。若いときは、これが功を奏して、乱視用のメガネやコンタクトレンズを使用してなかったのですが、老眼になってからは少し苦労しています

近視用のコンタクトレンズを着用していると、老眼で近くのピントが合わないので老眼鏡が必要になります。近視用のメガネをかけてるときはメガネを外さないとスマホも見れません。1本、遠近両用メガネを持っているのですが、近くを見る時と遠くを見る時とで視線を変えてピントを合わせるのが慣れるまでに時間がかかるので、面倒に感じてしまい、あまり使っていないのが現状。旦那さんは遠近両用が便利だそうで、サングラスも遠近両用を作ってます(苦笑)

中距離に合わせたメガネを作ろと考えたのですが、そうすると乱視が出てくる度数になってしまい、作れないんですよね・・・。裸眼だとスマホもパソコンも使えるのですが、それ以上の距離(例えばソファに座ってテレビを観るなど)は、メガネ等が必要になってしまいます。

そして最近、困ってることが、財布の中のメキシコ硬貨がサッと取り出せない!メキシこの硬貨は大きさは違えど、見た目が似てるんです。左から10ペソ→5ペソ→2ペソ→1ペソ 右下の塊は50センタボ。

メキシコの硬貨

この硬貨を財布の中に入れてると・・・

10ペソは辛うじて解りますが、5ペソ・2ペソ・1ペソは上から見ただけでは判別できません。センタボは横にギザギザが入ってるので、ペソ硬貨との区別はつきますが、ペソ硬貨は触った感じも同じなのです。

これ、アラフィフ老眼の私には、レジで支払う時にマゴマゴしてしまうのです(汗)

では日本の硬貨はどうかというと(同じ小銭に入れに入れてみました)

硬貨の大きさも違いますが、『色』が違うので見た目で判断しやすいのと、それぞれ違った金属を使ってるので持った感じも違うし、5円玉に関しては硬貨の真ん中に穴が空いてるので、視覚と感覚との両面から判断できる硬貨になってます。これは老眼にはホント、助かります。日本の硬貨は優秀だ〜と感じてしまいました。

日本は2024年から紙幣が新しくなる予定ですが、硬貨は長い間、大きな変更はないですよね?そのことから考えても優秀な硬貨なんだと思います(笑)そして、2023年4月からデジタル給与払いが解禁になります。『現金の扱い』が変化する時代に入ってきてますが、まだ完全に『現金の扱い』がなくなるまでには時間があると思います。私が生きてる間は扱いやすい硬貨が健在してくれることを願います。

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