<メキシコ>気になる食品ラベル表示

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メキシコのスーパーで買い物するようになって、目にすることは商品表側の右上の食品表示ラベル↓↓

どこ???この部分です↓↓

スペイン語訳をGoogle翻訳にかけてみると↓↓

少し読みにくいかもしれませんが、この商品はチョコレートなので糖分についての注意喚起の意味の表示が記載されています。メキシコでは2020年10月から食品にはこのような表示義務が施行されています。

☆対象になっている5種類

  • エネルギー
  • 糖分
  • 飽和脂肪酸
  • トランス脂肪酸
  • ナトリウム

この5種類について肥満防止を目的に政府の決めた基準値以上入っている食品や飲料に警告表示が必要になっています。メキシコって世界でも肥満の人口が多い国らしく、国をあげて肥満防止対策に乗り出してるそうです。

日本でいう生活習慣病防止って感じでしょうか。でも、この表示の対象商品の多くを、我が家では結構、買っています。ベーコンとかジュースとか・・・

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気にしてたら食材が買えないくらい、この表示ラベルの商品は多いです。そして、ちょっと冷静に考えてみると、日本の食品をこの制度を当てはめたら、どのくらい私が食べてた物にこのマークが付くんだろう???この表示の基準値は、固形100g  液体100mlあたりでメキシコ政府が決めた基準を超えてるかどうかで表示されていますメキシコ政府もWHOなどの指針やデータを基に数値は決めてるんだろうと思いますが・・・

日本も健康に関しては意識の高い国だと思っていますので、このような表示ラベルが商品に貼られるようになれば購入者側も選ぶ基準ができるのかもしれません。製造業者の方は大変でしょうが・・・もしかしたら日本の場合は、『効果あります!』イメージのアピール表示になるのかもしれません。メキシコのように注意喚起に重きを置いての表示よりプラス思考になるように表示する気がします。表示一つにしても『国民性の違い』を感じる場面でもあります。

私たちはここメキシコで暫く生活するので、上手くこの表示を利用しながら買い物していくことになります。たくさん食べなければ良いってことなので、チョコレートが全く食べられない!という訳ではないので食べ過ぎないように注意すればと自分勝手に解釈しています(笑)

健康管理が大切なアラフィフですので、ムリせず楽しく、そして元気にメキシコ生活を過ごしたいですね!

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