自分たちに合った掛け布団のサイズ選択

▶︎ シニアに向けて考えること
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暖房器具はまだ必要ないものの、朝方は少し冷え込んできたメキシコ レオンです。もうあと1ヶ月ほどで2022年が終わろうとしてます。早いものです。私がメキシコに来るまでを振り返ってみると、バタバタでした・・・

アメリカから本帰国する時に子供の学校の都合で、結局2年先に、私と子供だけ先に本帰国。那さんの本帰国時に、勤務地が一緒に住める所ではなかったので4年以上単身赴任してもらい、子供の大学進学が決まったので(やっと)一緒に生活をする予定だったのが、コロナ禍に旦那さんのメキシコ赴任が決まり、旦那さんが再び一人で渡墨。そして、この3月に私がメキシコに来てから約9ヶ月になりました。

何だかんだと約8年ぶりくらいに2人で一緒に暮らしてます。

アラフィフにもなると、特に子供の教育がひと段落ついた後、どのように自分たちの時間を過ごしていくのか、といった話を聞くことが多くなりました。

  • ずっと専業主婦だったけど正社員で働き始めた
  • 家の買い替え
  • 今までできなかった趣味に没頭
  • ご主人が定年を迎えられた
  • 介護する人ができた  などなど

『子育て』が終わると、待っていたかのように次のステージが始まるように思います。

私もメキシコに来てしまいましたし(笑)巷では『卒婚』や『お一人さま』という言葉が使われるようになり、私たちが結婚した頃のアラフィフの人達とは違ったアラフィフ生活になってきてるのか、今も昔も変わらないが、時代と共に表面化してきただけなのか解りませんが、情報社会の中で、いろいろなことを知る機会が増え選択肢を持てるようになったのあれば良いことだと考えています。

そして私たちも、自分たちに合った心地良いポジションを目指しながら生活しています。

例えば、ベッドはクィーンサイズですが、掛け布団をシングルサイズにして寝るようになりました。就寝時の室温の感じ方が違うこともありますし、やっぱり、知らず知らずのうちに掛け布団をひっぱりして、布団から体が出てしまうことで夜中に目が覚めたりするので、お互いの睡眠の邪魔をしないように、『自分の掛け布団』を持つようにしました。

今の家は、クィーンサイズのベッドマットがもう一つあるので、どちらかが病気した時にも、その掛け布団だけ持って別の寝室で寝ることもできる為、その方が良い選択かもしれないと旦那さんと話し合ってそうしてます。掛け布団の掛け方や寝巻きの布地一つとっても好みがあって面白いですよ。

シングルベッドを2つ並べてクィーンサイズにすると寝返りの振動がなくて、そうしてる人もおられると思いますが、メキシコの固めのベッドマットだと寝返りしても、あんまり気にならなくて、ベッドマット選びも重要だと、こちらのベッドマットを使って知ったこともあります。

これからシニアに向かっていくのですから、お互いの体調がどうなのかも生活に影響してくると思いますが、お互いが我慢ではなく、できるだけお互いがWin-Winになる形を見つけていけるといいなと思っています。

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