アラフィフから『ルーティーン』を増やしておく

▶︎ 動画サイトから学んだこと
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最近、『やること』をふっと忘れてる瞬間があって・・・忙しくて時間に追われてるとスケジュールチェックやTo doリストを作ったりして漏れないのないようにする努力をするのですが、変に心の余裕があると抜けることがあります。

『物忘れ』や『認知症』という言葉が気になる年齢でもありますし、今から何かできることや習慣づけておくことで、この先のトラブルが回避できればと考えています

『物忘れ』と『認知症』の違いを理解しておく

一般的に、すぐに思い出せなくてもヒントがあれば、後から思い出せるなら『自然な老化現象』であって、認知症ではないそうです。歳を重ねると記憶力や集中力、いろいろな機能が衰えていくのは仕方ないですが、『高齢者=認知症ではないこと』ここが間違えやすいポイントかもしれません。

では認知症とは、その出来事全体を覚えていない、今まで使えてた機器の使い方が解らなくなどの生活に支障をきたすようになり、新しいことは覚えられなくなります。物忘れの場合は、理解力や判断力に問題はないので、少しずつでも新しいことを覚えられます。

認知症が始まると、妄想や人格が変わることもありますので、『自然な老化現象』との違いが、だんだん現れてきます。年齢を重ねていくと、認知症とはいずれお付き合いすることになりますから、今から少しずつ心の準備と受け入れができるようになればと思います。下に動画を添付しておきますね。

引用元:YouTubeより YouTube医療大学『アルツハイマー認知症の全てがわかる動画』

認知症かな?と思ったら・・・

先ずは、かかりつけ医に相談する。最近は『物忘れ外来』を設けている病院もあります。医療機関で診断を受け適切な指導や投薬治療など早めに受けることで進行を遅らせたり、本人の精神が落ち着いてくることで改善されることもあります。アラフィフを過ぎれば認知症を患う可能性は高くなっていきますから、状況を受け入れることも大事なことだと思います。

ルーティーン化して体で覚えておく

認知症になれば、新しいことを覚えることができない、時間感覚なども解らなくなっていきます。逆に言えば、認知症になる前に体験したり勉強したことは覚えているので、今の私ができていることや、やってることは覚えている可能性があるかもしれません。ルーティーンとして今のうちに何かを習慣づけて、できることを増やしておくことも有りなのかもしれないと・・・

私が思うこと

認知症は誰にでも起こり得ることです。周りの人たちの助けも必要になります。歳を取ったから発症するものでもないし、発症してしまえば自分では、もうどうすることもできないかもしれません。その時がいつ来るのか、来ないのか判りません。今、生きてる毎日の積み重ねが繋がっていくことを信じて楽しい時間を過ごせたらと思います。

『先のことを考えてもしょうがない』それはそうなんですが、考えてしまって悩んで落ち込むのではなく、『備えるため』に考えるという前向きな姿勢でいるために『先のこと』を考えるようにします。

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