もっと早く知りたかった!<生命保険編>

▶︎ シニアに向けて考えること
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今、自分がアラフィフになり、子育てもほぼ終わり、いろんなことを振り返ったり、考えたりする時間が持てるようになりました。そして、気がついたことは、生命保険とか学資保険必要で適正なものに掛けていたのか?と思うようになりました。

私の親の世代は、就職したら社会保険と同じように生命保険も入るものと考えていたのか、時代がそうものだったのか、言われるがままに、最初に自分で掛け始めたのは、がん保険でした。両親が私も含めて掛けていたので、年齢的に自分でかけれるようになったのと、若いと掛け金が安いので、スライドで名義変更した感じです。本当に自分に必要なものなのか?など疑いもせず、『加入するもの』と思っていました。今更ながら『知ることの大切さ』を実感するものです。そして、ここで立ち止まらなかったので、子供が生まれたら学資保険、年齢を重ねていくと今度は、老後の貯蓄にと思い、始めた個人年金など、いざという時の為に『保険』は必要だと思い込んでしまってたんです。勧められるままに、何も自分で調べなかったことが今となっては、少し悔やまれます。

学資保険や個人年金はホントに必要か?

郵便局は転勤になった時も、移動した先の家の近くに必ずありましたので、利用しやすかったので、郵便局の学資保険を掛けていました。でも、一度契約してしまうと、使う機会が少なく、年払いしていたので、口座残高さえ問題なければ、見直すこともなく放ってしまってました。子供が中学を卒業する時期などに一時金を受け取れますが、満期時にまとめて受取ることも可能です。忘れていても、支払い通知書のハガキが届くよう、引っ越ししたら住所変更は必ず行っておいて下さい。その通知書で支払金額を見ると、積立してると知らず知らずのうちに貯まって行くので、それは嬉しいことですけどね(笑)

しかし、よくよく考えてみると、生まれてすぐに掛け始めると18年という長い年月、払込みをしたのに特に大きく利子などはついてないので、無利子で貯蓄してるのとあまり変わらないということが解理ました。子供が小さいと病気するかもしれない、大きな怪我をするかもしれないなど、心配してしまう親の心理状況だったので、ついつい特約など付けてしまい、それが返って、もったいなかったのだと今更ながら、知ることになりました。

個人年金もしかりですね。医療保険を契約する次いでに契約した覚えがあります。その頃から、ちょうど、年金支給開始年齢が65歳に引き上げられるという話があって、定年が60歳なので、年金が支給されるまでの5年間をどうするか?と言ったことに不安を覚えたんです。まだ今ほど『ネット検索』が十分できる環境ではなく、何かを勉強するには本を買って読んだりするしかなかったので・・・

子供が小さいと、本をゆっくり探しに本屋さんへ行くのも大変だったし、本をじっくり読む時間もなかった・・・(ちょっと言い訳も入ってます)社会保険がしっかりしていれば、保険料が嵩むような保険を契約する必要はなかったんです。

参考にしている動画配信は?

私が今、参考にしてる動画配信は『両学長のリベラルアーツ大学』

生活のこと、投資のことなど色々な分野の動画を投稿されてますので、自分の知りたい内容の動画を検索してみて下さい。今回の『保険』についての参考動画2本を↓↓添付しておきます。

思うこと

アラフィフになると、どれだけの貯蓄があるか?生活スタイルはどうするのか?それぞれの考え方によって、見直していく項目がたくさんあります。また私の場合は一人ではなく、家族と一緒に生活をしているので、旦那さんや子供とも話し合って決めておくべきことがあると感じます。

今回の『保険』についても、そのうちの1つです。話しあってすぐに結論が出るものもあれば、そうでないものもあるので、まずは『知ること』ですね。その上で、自分はどう考えているのかをお互いに話せたらいいなと思ってます。そういう意味では、メキシコでの、のんびり生活はとても有難い時間となっています。

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