メキシコでの『フライパン(調理器具)』の値段が高い・・・

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日本に住んでる時から使ってるフライパンを持ってきてメキシコで使用してたのですが、そろそろ寿命かな・・・と思い、買い換えることにしました。

この前の一時帰国の時に日本から買って帰ろうかと思ったのですが、さすがにスーツケースの場所を占領してしまうので、それなら他の物を買って帰りたかったので断念。日本で買う方が断然、コスパが良いのは解ってたのですが、こういう取捨選択に迫られるのも海外赴任者の運命です。

メキシコのスーパーでも、こんな感じでフライパンは売ってます。

さて、メキシコで私が買ったフライパンの値段はいくらだったでしょう?

使い勝手の良い24cmの深型タイプにしました。

489ペソ(約3912円)

日本で4,000円近くもするフライパンはアラフィフの私からすると大きな決断がいる値段です。でも買わないと困るのも確か・・・1ペソが6円くらいだと全然、値段の感覚が違ってきますが、最近の為替レートに換算すると現状こうなります。

製品の質などから考えると、日本で売っているものの方が良いだろうし、価格も安いのではないかと感じます。『商品の適正価格』が、もっと日本は上がっていかないと経済が回らないですよね・・・日本が持ってるポテンシャルの評価が、日本国内でもっと評価されて賃金が上がるようになれば良いのにとつくづく思います。

24cm深型フライパン、使いやすくて毎日、出番があります。せっかく購入したのだから、活躍させたいと思います。ちなみに、フライパンの大きさによって色が決まっていました。24cmは赤でなく青・・・

品揃えの面でも日本と考え方が違いますね。メキシコのように大きさごとに色分けするのが、マーケティングを考えるにせよ、在庫管理を考えるにせよ、良いのかどうかなど素人目線で、いろいろ考える機会となったフライパン購入でした。

これから海外赴任される方は、日本から使い慣れた調理器具がもちろんのこと、長期滞在の場合は予備の分の準備もお忘れなく。

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